ARIA The ORIGINATION【第3話】

今週はネオ・ヴェネツィアの観光案内?

ARIAの取材で何度もヴェネツィアへ行っている佐藤監督のオリジナル?っぽい今話の内容は、本物のマンホームのヴェネツィアに対して造詣がないので、嘘を言われても取り敢えず信じます。

ヴェネツィアから移築されたカドーロの補修話から始まり、フェニーチ劇場やアカデミア美術館、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会、サン・ジョルジュ・マッジョーレ教会、レデントーレ教会、カフェ・フェロリア(?検索に掛からん)が移築されたと言うなんだか旅行趣味や建物マニアでもないと解らない話に発展。

店長と仲良しなのに、豪華絢爛らしい店内に入った事が無いという灯里のために、藍華とアリスはカフェ・フェロリアへとお茶しに向かう。

その途中で出会ったのが、サンマルコ広場でガラス瓶入りチョコを販売する元?アップレスホテル?のパティシエと遭遇。
ガラス瓶に入れて子供相手に売っているため、当然子供が転んで割ってしまう。それを見た灯里がチョコも可哀想と言った事で、このパティシエが悩んでしまう。以後この悩みのためパティシエは行商を暫く休む事となる。

灯里はこのチョコを気に入ったため、事あるごとに居ないか確認するが見かける事が無い。

そんな中、アリシアのお手伝いでゴンドラに同乗していたときふとパティシエを発見。後をつけてフェロリアまで追走。フェロリアの内装を見て大きな独り言を言うパティシエに声を掛ける事に成功する。

パティシエは理由も告げずに、明日サンマルコ広場に来るようにと灯里にもちかける。灯里も何時もの様にはひ~と即OK。なんちゅうか危なっかしい娘だ。

翌日行ってみると、パティシエが店を出そうとしており、チョコの器をガラス瓶からビニールに変更しコストダウン(料金据え置きかは不明)図っていた。どうやらガラスをビニールにする事で数日悩みまくっていたらしい…

この発想に至れた事を、灯里に感謝。チョコ2袋とフェロリアでのお茶を奢る。

と言う良かったね話?


観光客の記念用にガラス瓶を残す事を提案したいものだ。

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