スカイガールズ【第23話】

音羽の弟優希がワームの手先となって登場。当然の如く取り乱してしまう音羽。優希の下に向かおうとする音羽を瑛花と可憐がなんとか制止し。ワームに一方ならぬ憎しみを持つエリーゼが特攻するが、優希サンダーを受けて敢え無く撃墜。攻龍へと逃げ帰る事になる。

攻龍に戻ったSGだが、エリーゼは優希の攻撃でナノスキンを失ってしまいヘーヘーハーハー状態、弟の出現に混乱した音羽は激落ち込み状態に。

一応エリーゼは問題ないと判断されるが、夕子先生による胸を肌蹴させての診察中に、整備と料理の長オヤジがその場で見ているってアリか?ああ見えてもエリーゼ15歳だぞ。

音羽には、可憐が付き添うが、明日には元気になると言い退ける。可憐も嫌な役回りだ。
まあ、有言実行で音羽は表面上の元気を翌日には取り戻す。

敵味方共の新たな状況を踏まえ、新たな作戦が立てられる。ビックバイパー隊との共同作戦及び、最終目標地のネストに音羽単独で突っ込ませワームのプログラムを書き換えるという作戦だ。

音羽はアイーシャに近しい存在であり、敵だらけのネスト内でも潜り込めるだろうという、小学生並みの思いつきの作戦だ。しかも音羽にプログラムの書き換えが出来るのか?

それを聞かされたSG。無茶な任務だが音羽はあっさりと了承、受け入れてしまう。

早速、ビックバイパーとの共同作戦を前提とした訓練を始めるが、音羽がおかしい。MOLPは下がりっぱなしな上、心神喪失、加呼吸状態になってしまう。

遼平によって音羽の訓練は中止され、医務室で診察されるが心の問題と診断される。表面上だけで元気でも中が伴っていないらしい。

そんな音羽の下をアイーシャが訪れ、優希はワームなの?と言う音羽の問いに答える。優希はワームによって再構成されたレプリカで、レプリカ作成時にオリジナルは崩壊したとのこと。アイーシャは生物も情報の集合体でありどちらがオリジナルであるかは無意味だと言う…が、他人から見れば同じでも、本人としては別で、既に殺されたって事だろ?

優希なら戦えない、ワームなら許せないと混乱する音羽に、アイーシャは自らの昔話、アイーシャの父との思い出を話して聞かせる。現状の音羽の心情とどう繋がるのか解らない話だが、音羽はアイーシャが励ましてくれている事を察し、音羽はアイーシャに抱きつき感謝する。

そしてビックバイパー隊を積んだ空母天武が攻龍に合流する、次週タイトルは「決戦」だ。


緊張感のない話を続けていても、最終回は近づいてくるので、一気に話は佳境で且つ最終回直前のダウナー話になった。

音羽の単独特攻を最終作戦とするみたいだが、兵器に対して反応するワームの中心に潜り込むって設定を否定していないか?まあ、元々設定に無理がある作品だからいっか。

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