魔法少女リリカルなのはStrikerS【第23話】

溜飲の下がる展開がほんのちょっとだけありました。

なのはがⅩと真っ向火力勝負で勝利を収める。
但し、Ⅳがヴィヴィオを嗾けて、ヴィヴィオが大人に変身してなのはと対峙してしまう・・・溜飲の下がる度±0、Ⅳを倒していれば満点だったのに。

戦闘に参加していないと思っていたシャマルと、ベッドから抜け出たばかりのザフィーラが、Ⅷを捕縛することに成功、シャマル最高・・・溜飲下がる度10。無傷で成果を上げた所を評価。

一週間を置いた絶体絶命のティアナが、シャマルがⅧを捕縛したことで閉じ込められていたビルの結界が消えた事とウルトラC+(ご都合)でⅨとⅩⅠ、ⅩⅡを倒すことに成功・・・溜飲下がる度10。都合良すぎる点がマイナスだが、3人倒した点を高く評価、良く頑張ったGJ。

スバルはギンガに打ちのめされ半気絶するも、マッハキャリバーが勝手に戦ってくれたお陰で勝機を得、力技で勝利。溜飲下がる度1?マッハキャリバーは偉いが、スバルは運が良かっただけなので評価低し。

シグナムはゼストとレジアスの昔話(ゼストの部下殺しの真相)を聞きに行っただけ。


近代戦闘とは如何に自分が傷つかず、相手を効率的に倒すかが大事で、卑怯であれば卑怯であるほど評価される薄汚いもの。機動六課はボロボロになっている時点で評価は最低である。

小憎たらしいⅣは捕縛ではなく抹殺して欲しい奴だが、相手を挑発し自らは戦わず姦計や他人を使う点は、実は正攻法過ぎるほど正攻法であったりする・・・悔しいな。


初期ゴッドマーズのような、敵の攻撃を受けてもビクともせず、巨大な剣で一閃、敵を屠るような作品が昨今はないので、そういう作品を見たい今日この頃。

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