機神大戦ギガンティック・フォーミュラ【第23話】

先週基地を軍部に占拠され、楽市の援助もあって、なんとかスサノヲに辿り付いた慎吾と真名だが、未だ基地が占拠されたままで出撃がままならない。

しかも軍部は、基地関係者の家族の生命を盾にしたり、基地に毒ガスを流そうとしたり悪逆の限りを尽くそうとする始末。

だが、忍者部隊や拳法の達人が活躍し、占拠していた軍を排除、基地の機能を取り戻す。

これによりスサノヲは出撃することが出来たのだが、武装は全て剥ぎ取られれ破壊されており、丸腰のままである。

早速、巨神ゴーグと相対するが、バトルする前にアメリカの支援攻撃のミサイルやら衛星攻撃やらを喰らいまくってブスブスと真っ黒こげになってしまう。

自分の獲物を取られまいと巨神ゴーグは、追加の支援攻撃であるミサイルを撃ち落し、衛星を破壊してくれるが、スサノヲは既にヘロヘロ。

助けたのにヤル気が見て取れないスサノヲは、巨神ゴーグの怒りを買って攻撃され始め、ついでにスサノヲはアメリカが研究し尽くして日本に与えた物だと言い放たれ慎吾を驚かせるが、皆が驚いたのはスサノヲの外装から覗かせたプレートがXIIIであったこと。

そしてタチアナの助言もあり、慎吾がスサノヲとのシンクロを高めて自己修復させ、キメラと化す・・・この作品では初めての燃えた展開。

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