魔法少女リリカルなのはStrikerS【第26話】

先週の終わり方からして、今週は今まで訓練した組織戦を遂に披露するのかと思ったら、結局しないのね。
じゃあ今までの執拗な訓練って何だったのよ・・・

Aパートは、聖王のゆりかごに閉じ込められたというか、逃げ遅れたなのはとヴィヴィオ、はやての救出、スカリエッティの隠れ家の崩落阻止、残存ガジェットの掃討という残務処理?

なのはたちの救出はスバルとティアナがヴァイスのバイクでゆりかごに突入し、魔法が効かない状況下なれどスバルパンチで壁を粉砕して救助。

隠れ家崩落は、フェイトとティアナが神曲で阻止。

ガジェットの掃討は、シグナムとアギトの新コンビで事も無し。

聖王のゆりかごは、やっと到着の本局艦隊によってあっけなく粉砕。スカリエッティ事件は解決する。

Bパートは、事件後の後日談。

スカリエッティや戦闘機人の処遇が語られ、性根の腐った奴とそうでない奴とで入れられた留置所が分けられたらしい。

そして機動六課の試験運用が終わり学校のような卒業式が行われ、餞別に隊長チームとフォワードの4人の全力全開手加減無の迷惑な模擬戦が桜の舞う中行われる・・・ってか、実際のところは描かれてないけど。

後はエンディングと共に主要キャラの進路がテロップで表示されて終了。


見れないわけではないが無印、As’に比べると不満が残る作品でした。

作画はシリーズ的に最初から諦めてるから良いとして・・・
2クールあるとは言え、敵味方併せてキャラクターが多すぎて追いきれていない点。
訓練ばかりしていて実働が殆ど無く、戦っても胸のすく戦いにならなった点。
はやての変身シーンが無かった点。
死亡フラグが無視される点?
魔法では如何な火力でも人が死なない点?
リミッターの回数制限って必要だったのか?
それより、主人公誰よ!


なんちゅうか、結局描かれる事がなかった組織戦を想定した訓練よりも、ラスボスがスカリエッティと判明するまでに、関連のある事件をもっと挿入し、胸のすく活躍のある話が欲しかった。

また、各事件に対する作戦が最善の策と思えない、最善策の上で敵がそれを越えてくるとか、そう言う話の持って行き方にしてほしかった。折角?設定が一般人では無くなったのだから。

レジアスの査察など時空管理局内の争いや駆け引きっぽいことが描かれていたが、なんか表面上の言葉だけでスルーしていて中途半端、もっとドロドロした部分を描いてくれても良かったのでは?出来ないなら最初からスルーで訓練と同様他に割り振って貰いたかった。

まあ、取り敢えずスタッフの皆様お疲れ様でした。





・・・なのはの学業と仕事に勤しむ高校生時代とかが見たかったな・・・ぼそっ。

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