アイドルマスターXENOGLOSSIA【第26話】

ヌービアムを取り込んだとかでアウリンが不安定化。世界は滅びの時を待つ状態となってしまう。

不安気な春香たちマスターを見たアイドル各機は、相互通信で相談を行い、自らを犠牲にしてアウリンを安定化、消滅させる事を立案、決意する。

アイドルから提示のあったその案は、早速実行に移される事となり、各アイドルにそのための整備調整が律子たちの手で行われる。

アイドルを無人で打ち上げて、後は成り行き任せなこの作戦、マスターたちは複雑な思いで受け止めていた。

納得できない伊織、離れる事を嫌がる真美、大人の理解を示す亜美、不満があれど受け止める真。

そんな時、最後の出番とやよいが十六夜寮で黄昏る春香の下を訪れる。春香が電話で泣くのを我慢していたからやって来たというやよいに感激の涙を流す春香。いい友達だ。

やよいを連れて、全ての準備が完了した学校(基地)に戻る春香。伊織に亜美、律子と驚きつつ懐かしの対面をするやよい。そして、出撃のため校庭にアイドルが並び立ち、インベルを前に彼氏と誇らしげにやよいに紹介する。

伊織に呼ばれ、やよいに別れの言葉を継げ去る春香。そのままアイドルに搭乗し、インベルのために命を掛けたいと降りることなく空へと舞い上がる。

マスターを乗せたアイドルが宙に上がると、アウリンが操るドロップ群の歓待。アイドル最後の見せ場と大暴れ(今までインベルは連戦連敗だし)。そしてドロップ掃討し終え、ネーブラとヒエムスはコアを分離、伊織と真は抜け殻でアウリンをこじ開けてインベルをアウリンに突入させた後、大爆発、無茶しやがって・・・

伊織と真の犠牲の上アウリンに突入した春香は、インベルと最後の愛の語らいとキス。インベルはキスだけで十分と春香を地球に戻し、作戦通りアウリンを消滅させエンディング。

取り敢えず、伊織も真も含めマスターは無事地球に帰還。エンディング後、後日談的なシーンで春香はアイドルとして頑張っているようだ。


大御所の制作だけあって作画、シリーズ構成、脚本、演出など全てが安定した、手馴れた上手な作りの作品でした。

何気に悪役の朔が生き残っていたり、石田キャラがアッサリ死んだり、バスタルトだとかミシュリンクとか不明瞭な言葉が残っていたりと、個人的に気に入らない点はありますが、安心して見れる作品でした・・・特に今期終了の2クール物は酷いのが多すぎる事もあり・・・

ただ、オリジナル設定でやってくれた方が、私的にはもっと好感度が高かった。この作品のせいでアイマスキャラ何人か嫌いになりましたからw

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