機神大戦ギガンティック・フォーミュラ【第26話】

世界をリセットして創り直そうとする、神っぽいオニクス十式。人類は風前の灯で、スサノヲ十式に希望が託される?

で、最終回らしくスサノヲ十式がアルゴスの百目を使って、各国のギガンティックをオニクス十式と神名に見せて盛り上がり・・・ってかモニターで戦いを見守る人にも見えてる?

幻覚と見破る神名とオニクス十式だが、時間が無いのかスサノヲ十式は圧倒的な力でオニクス十式を倒し、操縦者である神名を救出。スサノヲ十式のOXIIを宇宙に投棄して、地球に戻る。

全てのOXIIが無くなり、EM-cloudが消え、勝者の無いWisest World Warの結果、国家間が協調した世界となり(暗躍していたアメリカやUNの問題で争いが起こる事も無く)、良かったねとなり。

慎吾は淡々(緊張感とは無縁)と過ごしただけで真名を手に入れられ大儲け。


結局、日本が戦ったのは中国とロシア、アメリカだけ、後は薄汚い覗きで他国を見ていただけと言う作品でした。なんちゅうか燃えも萌えもないんですよこの作品・・・

ロボ戦は、CGとは言え殆ど火力勝負の大味ばかりで、駆け引き戦術もなし、それどころか特性を生かした戦いも無し(遠距離向きで接近戦したり・・・)。そのわりに死んだのはギリシアのパイロットだけ・・・

せめて、エンディングとかアイキャッチの絵でやってくれればもう少し楽しめたかもしれない・・・

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