スカイガールズ【第5話】

大金を使って女の子のおもちゃを運営する部隊、常識的な考では不要な組織と判断され、取り潰されるのも止む無し。と云う事でお偉方に曲芸とファランクスで十分な曲技?をお披露目して存続させてもらおうと頑張る話?

もっとも存続云々にかんしては瑛花のみ偶然聞いて知っていただけなので、音羽と可憐は切羽詰った感が無く、音羽など世界巡業に思いを馳せ心躍らせはしゃいでしまう。

瑛花は、そんな2人に当初イライラを募らせるが、中佐に宥められ甲斐甲斐しく2人を導こうと努力する。

シンクロナイズドスイミングなどでシンクロを覚えアクロバットが形になり・・・ホントはシンクロより先に技術と経験が大事です、それなくしては・・・

ターゲットを撃ち落さなければならない火器演習でも、音羽が一枚も撃ち落せないという才能を披露し落ち込んでしまうが、周りの応援でなんとか形になり、お披露目当日を迎える。

アクロバットは問題なくクリア、火器演習も瑛花と可憐は成功するのだが、音羽の段で問題が起こる。
零神が勝手に機関砲を放棄、剣を使えとの意思表示を始めてしまう、なんとも激しい壊れっぷりだ。
仕方なく剣を使って音羽はターゲットを破壊する事になる・・・コレから先、ミサイルや得も知れない液体を撒き散らすような相手でも音羽斬って落とせと云う事か?

軍の上層部であれば、当然そんなアクシデントの発生する機械は容認できる物ではないはずなのだが、アンポンタンしかいないのか存続許可が下りてしまう。


なんでだろう、他のアニメでは気にならないのだが、このアニメのメカが飛ぶこと高機動することに違和感を覚えてしまう、旋回するのは可変ノズルを使えばとも思ってあげられるが、揚力の問題やら首に掛かるGの問題やら上方視界に関する問題やらが色々とよぎってしまう・・・それ以前の問題も多々あるけど。

まあ、何より問題は零神を「ゼロ」と呼ぶのが気に入らなかったりするのだが、零式艦上戦闘機を「ゼロ戦」と呼んだり、神風を「シンプウ」と言わず「カミカゼ」と言ったりするのは名づけ親に失礼だ。

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