機神大戦ギガンティック・フォーミュラ【第20話】

米、露、日と残り3カ国となった戦い、延び延びになっていた日露戦争は、日本の遠征戦かと思ったら、相手が先にやってきた。

明日露へ攻め込もうかという時に、戦いもせずに感応なんて事をしていたため慎吾と真名はヘロヘロで休養を取らされる。

露侵攻は自殺行為と慎吾以外は理解しているらしく、慎吾は、友人伊藤に気を使われて真名の写真集アルバムを貰ったり、心配した真名にキスをして貰えそうになったり(失礼にも真名からのは受け取らず自ら真名の頬へキスをした)と、乳繰り合いをさせて貰う。

そんな事をしているものだから、焦れた露が日へと攻め込んでくる。

ダイバダッタに教えを請うた、露のギガンティックは無限のエネルギーを手に入れており、その攻撃は桁違い、どう考えてもそのまま圧せばスサノヲは手も足も出ない状況なのだが。何故か何時もの精神攻撃を仕掛けた物だから、KYな慎吾には効かずジュノーは敗退する事になる・・・

負けや相打ちを目論む軍上層部からのお目付け役で基地に来ていた参謀は、勝っちゃった物だから驚愕、なんちゅうか、この解り易すぎる態度なんとかなりませんか?


94年ぶりの日米対戦が決まった・・・まあ、みえみえだったけどね。

この作品も米決戦後はグダグダとエヴァ化していきそうだな・・・

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