アイドルマスターXENOGLOSSIA【第14話】

真が去り、ネーブラの搭乗者不在により、マスターから外されていた伊織に、マスターに戻れるラストチャンスが巡ってくる。

試験内容は早期警戒衛星の設置という任務。

今まで多くのミッションをこなして来た伊織にとっては問題の無い試験だが、問題は色んな意味でイヤラシイ男、朔の持ち込んだマスターユニゾン(いわゆるダミープラグ)が取り付けられた事。

最初からアイドルで持ってけば良さそうな早期警戒衛星を、一々打ち上げ宇宙で拾い、ネーブラで狙いを付けて軌道に射出・・・突っ込んだら負けだ、突っ込んだら負けだ。

当初の任務を成功させ、伊織は晴れてネーブラの専属マスターに任命される、大喜びの伊織やモンデンキントジャパンオペレータだが、ダミープラグが起動しマスターの手から制御を奪い取り、残った予備の早期警戒衛星を射出してしまう。

したり顔の朔だが、ネーブラがダミープラグを嫌がり暴走、内部外部全ての操作を受け付けなくなる。

そのため、ネーブラの血圧が上昇し、このままでは記憶が飛んでしまうという恐れが出てしまった。
伊織はネーブラを救うために、外部から手動でダミープラグを放棄する手段を取り、骨折しつつもダミープラグを切り離して事なきを得る。


・・・しかし、なんでインベルで救援に行かないんだろう・・・


何処までもエヴァ的要素が多くなって行くこの作品・・・面白いんだが、考える事を止めているのでは?っていう気がしてしまう。
才能の有る人は、適当にやっても上手く纏めてしまうから困ってしまう。

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