ながされて藍蘭島【第12話】

いい歳して料理も出来ないまちが、花嫁修業として料理を覚えようとする。

先ずはちかげに弟子入りするも、ちかげも台所にあまり入らないと言う設定で、台所を散らかしただけで役に立たず・・・ちかげに弟子入りは原作に無い部分でここで台所を散らかすシーンが入ったためオチが変更された?

次にりんに教えを請うが、ボケ魂が発揮され初日は見事な重箱を作成してしまう、気を取り直して翌日も通い、意中の行人にお披露目できるようになる。

矢文で呼び出された行人はあやめ、すずを連れ立ちまちの家に向かうが、途中で料理で師匠をしたりんの不吉な言葉を聞いてしまう。

怖気づいた行人達は逃げ出そうとするが、時既に遅くまちの使い魔に捕まり、まちの下に引っ立てられる。

薄ら笑いを続けるまちの料理をが振舞われ、断腸の思いで箸をつける行人だが、見た目とは裏腹に実は美味しい、気を良くして食べ始めるのだが・・・まちの料理の恐怖はその量にあった・・・という話?


原作の16話、アニメオリジナル3割、原作7割と言ったところでしょうか、ただ、結局笑えたところが原作にあったシーンだけってどうよ・・・

ちなみにオチが変更されているんだけど、これは原作とどっこいどっこいのネタなんだけど、りんが料理をさせないほうが良いと言いに来るのがアニメだと話が繋がってない感じがしてならない。

原作ではお気にのまちなのだが、アニメのまちは、笑いどころが滑ってるように思える・・・メリハリが無いんだよな・・・

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