キス・ダム【第8話】

先週ヴァルダ・ヴァイレ・ヴァラールが実体化(先週不可視能力を失ったと言いつつ相変わらず消えられるが)したことで気を良くしたのか、今週はN.I.D.F.のパイロット候補生時代の話になり、由乃との出会いと恋に落ちるプロセスが語られた?

軍隊っぽいところなのに、学生のような態度で規律も何も無いパイロット達。

規則違反した上、NES-1を誤作動させ、一機しかない機体をぶっ壊して重症を負った経緯のシュウが「・・・わりぃ俺達の機体守れなかった・・・」と言っただけで、エエェェェェみたいな恋の落ち方をする由乃・・・

・・・無理ありませんか?


訓練中(シュミレーターだが)に、ターゲット機にえらく接近してミサイルを発射するのだが、そんな至近距離で当たるのか?また当たったとして破壊したターゲット機の余波や破片が自機を傷つけないか?

ゴールへ向う為に、シュウはコクピットアーマーで地上に降りるが逆噴射など制動機動していなかった、あれか?インベルのような慣性制御をつんでいるのか?

メカもこの作品の売りの一つかと思っていた私がバカなだけですね。

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