機神大戦ギガンティック・フォーミュラ【第7話】

先週に引き続き共鳴感応システムで他国の戦闘をピーピング、真名が先週見たギリシアの相手、エジプトが今週のターゲットとなる。

そっちの話は、僻み男イーサーにネチネチ苛められる慈善家のマリアムという図柄を、戦闘中も繰り返し続けるが、街ごとケイロン五世の攻撃を受けている中でマリアムは純粋な慈善と言う事に気づき?心合わせて、先週クリスティを取り合い争っていた(別の男に寝取られ和解した・・・)ムハンマド、ハサンを一撃で屠る。

キモ男慎吾は、その勝利に気を良くするが、真名はギリシアパイロットを知ってしまっているので気持ちは複雑、それ以前に慎吾の事を嫌なら嫌と言えない立場っぽい真名が可哀想だ。


戦いに私情が絡みすぎるパイロット達・・・どうにかならんのか?とても国運を担っているとは思えない。

もっとも敗戦、即座に協力表明を繰り返すこの戦い、人類生き残りの話?っぽいのに協力云々でどうこうなるなら戦う意味があるのか?大体機神を持っていない国はどうなっているんだ?

機神を持たない国や、負けた国の処遇などは、もう少し悲惨さなどを語った方が良いのではと思う・・・今のままでは軽すぎて。

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