コードギアス 反逆のルルーシュ【第20話】

元官房長官の澤崎が、中華連邦の力を借りて九州へ上陸、独立主権国家ニッポンを宣言する・・・今週はヤバゲな単語の多いブログが多そう。

自他共に認める傀儡政権に対し、コーネリア率いるブリタニアは軍を進めるが、天候のせいもあって手をあぐねいていた・・・澤崎は天候が味方していると大喜び、バカ?

総督府に居座ったシュナイゼル、ユフィーは副総督としてお手伝いを申し出るが(この時点で命令系統がおかしい気がするが)、気持ちだけで十分、コーネリアにも余裕が無いなどの言葉でユフィーを苛めます。

ユフィはスザクにも騎士たる証を無理矢理突き返されており(あくまでも自己中心的で勝手なスザク)、苛けモードに。

一人黄昏て美術館?科学庁?で、クロヴィスの肖像画を眺め近況報告するユフィー、その帰りユフィーの乗るリムジンに直訴に現れるニーナに遭遇、ニーナはちゃんと仕事している警護に組み敷かれるが、あろうことかユフィーはニーナを助けてしまう。

自分の服を貸したり、可愛いと褒めたりとニーナに至福の喜びを与えてしまうユフィー、見ている方はユフィーの身を按じてしまいます。
その中で、自分を嫌わないでというくだりがあり、自信を失ったユフィーを目覚めさせる。

一方、黒に騎士団ではゼロが傀儡政権については無視する事、東京に独立国家を作る事を表明する。
一同に否定的な声が上がるが、ゼロは「誰かがブリタニアを倒すのを待つつもりか?誰かが自分の代わりにやってくれる、待っていれば何時かはチャンスが来る、甘えるな、自らが動かないかぎり、そんな何時かは絶対に来ない!」と訴える・・・問題は東京を取って自立できるかと言うことだと思うが。

天候の回復した九州に話が戻ると、スザクが上空より発進、フロートユニットを使用して空を飛んで行きます。

易々と単騎で敵本陣に喰い込むランスロット、ある意味片道切符(燃料的にも)な気がするが誰も気付かないところが立派。

澤崎の喉下まで達するものの、やっぱり燃料切れで窮地に陥るスザク、それを助けたのは復活したユフィーの愛の告白とルルが施したイキロのギアス、そしてゼロ駆る複座のガウェインの参戦。

ゼロはスザクに燃料を渡し、共同で基地を攻撃し無力化、スザクが澤崎及び曹を確保する。

この戦いで黒の騎士団は、参加したという事実、全世界への立場の表明に成功する。

最後はスザクとユフィーのラヴラヴシーン、ユフィーはかつてルルが大好きであったと判明。


最近のユフィーは登場カットが増えたので、途轍もない良キャラになっております、ハッキリ行ってスザクにもニーナにも勿体無い勿体無い。

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