ときめきメモリアル Only Love【第22話】

時は正月、陸は親の不在を利用して、ヒロイン3人を自宅に連れ込み、ハーレム作りに勤しむのだが・・・

非常に険悪なムードとなり、針の筵状態を味わう事に。

天下三分の計というか三竦状態の重い空気に耐えられず、行動に出たのは水奈、用意した食材で料理する事を申し出る。

ここから流れが変わり、ヒロインが料理の腕を競う事に。
魚を前に同情し捌くのを躊躇する水奈に、針縫先生直伝の包丁捌きを披露するつかさ、桂剥きをこなす小百合・・・エェェ~何作っているんだ?と思ったらお節料理他和洋の豪華なもの。
つかさが凄いね~たったアレだけの時間で煮物つくちゃってと突っ込むが、作り慣れているだけだからの一言で済ませてしまう小百合・・・そう言う問題なのか?

食卓上、冷戦ながらそれぞれの料理を褒め称える光景に、陸は「取り敢えず、平和そうで良かった。」と心の中で呟く・・・そう思いたい気持ちは解る。

以降、ゲームをしたりして表面上何事も無く時間は過ぎ、皆で出来るゲームとのことで陸の部屋へ小百合がソフトを取りに向う。

陸の部屋は信じられないくらい整頓された部屋で面白くも無い、唯一小百合の目に留まったのが無造作に置かれた携帯電話、小百合はつかさと水奈が陸とメールのやり取りをしている事を思い出し、何やら後悔のご様子。
そこに来ないはずがないつかさと水奈、行き成り押入れを空けるつかさってどうよ。

押入れで見つけたバドミントンのラケット、ヒロインは羽子板の代わりにバドミントン大会、陸はこの隙にと自分の世界に篭れる食事の後かたずけに逃避するが、小百合が点数稼ぎに手伝いにやってくる。

小百合は迷惑だったかと確認するものの、一人で居るよりずっとましだよと言いながら、一人で行動ばっかししている陸であった。

雰囲気に流され「青葉君、私・・・」と紡ぐ小百合だが、入り口から「う~」と唸りながら顔を覗かせるつばさと水奈、「私達も負けてられないよね」と頷き合う、この二人は仲が良いな。

その後、正月から大掃除を初め、やっと正月だからと初詣に向う。
願い事、おみくじ、そうこうしていると、秋葉フィギュア福袋購入帰りのいつもの3人&あやめ他3人娘と出会い正月が暮れる。

次週はバレンタインという事は・・・再来週あたりはホワイトデーで、そして卒業か?


正月らしくない正月を送る4人、ふん、羨ましくなんか無いんだからね。
っていうか、陸やる気なさ杉。

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