護くんに女神の祝福を!【第20話】

先週のバレンタインで、エメレンツィアは自らの気持ちを激白してしまった。

そのため各人は…
困った振りしてほくそえむ護。
護だけに推移が心配になる絢子。
自らの行為に身悶えるエメレンツィア。
という感じ?

告白した以上、留まれないエメレンツィアは、果たし状を書き絢子に決闘を申し込む。

面白いことと見て取った生徒会はイベントのごとく扱おうとするが、今回生徒会長は自粛を訴える。
もっとも、聞き届けられないのだが…

全校放送の中(隠し撮り?)、絢子とエメレンツィアの決闘が開始される。

エメレンツィアが善戦するものの実力差から倒れ伏す事に、心配のため護が駆け寄るがエメレンツィアはそれを留まらせ、再度絢子への攻撃を行うが効果はない。

ここで、後の経緯を推察した生徒会長は汐音の行っていた映像の電源を断つ…いい役だ。

諦めろと告げる絢子だが、エメレンツィアは本気を出して叩きのめして下さいと懇願する。
護を好きになってしまった事への贖罪として。

力なくも攻撃を続けようとするするエメレンツィアを、絢子は抱きしめエメレンツィアの護への気持ちを理解し、恋のライバルとしての地位を認めるのであった。

何気に巧く纏まったのだが、ガードルードマクヴリーズの手先である我孫子が乱入、託されたオラクルを護に投げつける。
しかし、護の前に絢子が立ち塞がった事で、絢子にオラクルが発動、ビアトリスを消失し力を失ってしまう。


なにぶん護に感情移入できず、第三者目線で見てるので…
あ~そうですか~って感じで、感想が巧く出ないな…

強いて言うなら、エメレンツィアの行動が締めに掛かっているな~と感じた。
下手すりゃ我孫子の活躍も今週で終わったんじゃあないかと感じる、話数的にキャラ排除に入ったんでしょうね。

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