コードギアス 反逆のルルーシュ【第23話】

「たぶん初恋だった・・・」ユフィに対しギアスの暴走によってうっかり取り返しのつかない命令してしまったルルは、命令を履行し日本人を虐殺したユフィに自ら銃を向け引き金を絞る。

アバロンに回収されるたユフィは、スザクが見守る中、行政特区日本の成否とスザクの事を気にしながら短い生を終える、最後まで人の事を気にし、ゼロの事を語らず冥土に持っていく、そんなユフィの救いは虐殺の記憶が無いことか・・・

状況を利用し黒の騎士団が富士を制圧すると、ゼロはキョウトを指揮下へ組み入れ、ブリタニアからの独立、合衆国ニッポンの建国を世界に発信する。

各地で暴動が発生し、それを黒の騎士団が吸収しつつトウキョウに向けて進軍、うろたえるブリタニア軍上層部、指揮すべきコーネリアはユフィを失った喪失感から今だ動かず。

目的地であるトウキョウは、暴動のため治安が悪化する。

アッシュフォード学園を心配するカレン。
何時ものように独り言でマリアンヌと話すフリアグネ。
新妻ヴィレッタの下には暴漢の手が伸び。
シャーリーは自らの記憶を不審がり。
ニーナには鬼が宿り・・・元々?
動かぬユフィを前にするスザクの下へは舌っ足らずなV.V.(V2?誰?弾頭ミサイル?)が接触。
ゼロには、神楽耶が后妃候補に名乗りを上げる・・・神々しい方かと思っていれば単なる子供ですか?賢しいだろうけど。
オレンジ復活、一声は「おはよう御座いました。」・・・丁寧・・・です。

と、今期最後の出番の人たちなどが24・25話に続く伏線を張りつつ、ゼロ一行はトウキョウに到着する。

ゼロはトウキョウに向かい降伏を勧告、与えた猶予は零時までの2分間?

その待ち時間に、ユフィの携帯から電話が入る、出た相手はユフィではなくスザク。
スザクは殺したい相手が居るかと質問、ルルは居ると答える、スザクはそれは間違った考えだとするが、今は憎しみに支配されている、人を殺す為に戦おうとしていると宣言する。
ルルは「憎めば良い、ユフィのためだろ、それに俺はとっくに決めたよ、引き返すつもりはない。」と告げる。
ナナリーのためと聞き返し、電話を受けてくれたことに感謝するスザク。ルルは友達だろと返し電話を切る。

ジャスト零時を向え、降伏を受諾しないブリタニアに対しゼロは、トウキョウの地盤?をパージし街ごと崩落させる。

ゼロの自虐を込めた笑いと語りで今週は終了・・・

『Next Stage 24&25 2007年・夏放送決定(一部地域を除く)


公式に「STAGE23放送でいったんの区切りを迎えます」とうたわれたのに、ここで区切られ夏まで待てと・・・酷すぎますよ。

で、やっぱりユフィ死んじゃいました・・・あまりにも救われない不憫な死に方です。
しかも最終話の前半なので扱いも多く取れないため、同情できても泣けるほどの演出時間も回してもらえなかった感じです・・・

まだ、残話があるので総括もどうかと思いますが、久しぶりに良い作品だったと思います、主人公が悩んでも考えがブレる事無く前に進むのは最近少ないので気持ちが良いです、最近変な主人公の作品が多すぎるので特に感じます。
ただ対抗の敵役スザクが無理ありまくりな主張のため、対抗になりきれていないのが難ですね、難しいでしょうからねスザクを正当化するのはw

・・・最も、この作品最大の難点はセカンド・オープニングでしょうね、毎回音声を切るのが面倒くさかったw、24話、25話は変えてくださることを願います。

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この記事へのコメント

2007年04月07日 22:52
初めまして、朱雀2003です。
コードギアス好きなんですね!!
私も好きです。
今、自分のブログでコードギアスの好きなキャラクターの投票中なので是非投票してみて下さい。

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