がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第12話】

学園祭から約一年半が経過しており、最終回は卒業式。

学園祭以降経営は愛洸傘下になるものの自治が認められ?制服も運営姿勢も変わらずのんびりのままらしい聖桜で、卒業を迎える学美たち。

生徒会は下級生に代替わり、学美たちの進路は、むっちーが実業団、桃は専門学校、芽生は大学、学美はフリーター、光香はアメリカ(留学ではなさそう?)へ進むらしい。

尚、世話好きむっちーは下級生にモテモテ、桃が大金持ちのお嬢様ということが判明する、芽生に説明されるときの勝ち誇る口の動きが最高でした・・・そう言えば桃って第4話の中で道路工事(環七)のバイトしてなかったか?傘下の土木課の現場監督とかしてたのかな。

学美の答辞で括られる卒業式を終え、新生徒会室で送別会の準備をして待つ新生徒会役員を待たせて、未だ閉鎖された旧生徒会に併設されていたラウンジ(今は此方も跡形もなし)で、82期聖桜生徒会の反省会を行う学美。

一人一人に反省の内容を聞く。
一番手はむっちー、言い淀んだため次へ飛ばされる。
二番手は桃、元気に反省は特にありませんと答える。
三番手は芽生、細かく紙に纏めて来たため却下。
四番手は学美、まっすぐゴーで引きずりまわした事を誤る。
最後は主人公の光香、率先して行動しなかったことを反省、もっと皆と居たいと涙を流す。
アメリカ行くのを止め様かと言い出そうとする光香を「何処にいたって、どんなに離れてたって、一緒だよ。」と学美はそれを制止、終わりじゃない始まりだよと送り出す言葉を紡ぐ。


そして、光香の出立のとき。
学美一行を乗せた芽生操る車が渋滞にはまり見送りに遅れてしまう、顔を会わせる事は出来たが会話する時間は無く、勝利のポーズで見送る。

顔に微笑を称え合い、光香は踵を返して飛行機へと向かいエンドロール・・・背中越しに手を上げて欲しかったぞ光香。
画像


さらに一年五ヵ月が経ち、光香が帰郷し街で出迎える学美たち、消えるスプレーを使ってオープニング曲へ。


一年半経っても、それからさらに一年と五ヵ月経ても身体面では成長しない学美たち、国策で1/8計画ならず80%計画かなんかあったのでしょうか?少子化なのに・・・

消えるスプレーは、オープニングを変更せざるを得なくなった、落書き云々にクレームした人に対するあてつけでしょうか、それならGJです・・・ただ消えれば落書きしても良いかというと、違うんでないかい?

総括、良い作品でした、特に学校を卒業して久しく、思い返せば遣り残した事がある人間には心惹かれるものがあるのではないかと・・・

上でも触れた身体的成長が無かったので、大きくなった姿が見れなかったのは残念です。

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