コードギアス 反逆のルルーシュ【第22話】

エェェェェ~こんな展開にしちゃうんですか~
最近出番が多くて好感度を上げまくったユフィを、ここまで突き落しますか?

ユフィの願いから生まれた行政特区『日本』。

キョウトは協調し、ゼロや黒の騎士団の名が出るとダンマリ状態、切捨て止む無しな雰囲気。

当の黒の騎士団も民心の問題から、打つ手がなく静かなる議論中、その中で扇はヴィレッタとの愛の巣を画策し、行政特区に傾向気味・・・生き物としては正しいが人としては・・・ ・・・ ・・・とも思うが、今のヴィレッタ相手なら仕方ないかwあんな回想シーン見せられちゃあね。

そんな状況下でルルはシャーリーに呼び出されるのだが、シャーリーは遠巻きにルルを眺めるだけのストーカー行動するだけ、しかたなくシャーリーに会えないまま帰宅という無駄な時間を過す。

自宅ではナナリーに、様子の機微からユフィに関する事と察しられ、また会いたいとか我侭は言いませんと気遣われる、ユフィの事好きかいと問うルルにお兄様だって好きでしょと返され、ルルは「好きだったよ・・・」と過去形で呟く。


そして行政特区『日本』開設記念式典、ユフィが協力してくれと願ったゼロの席が空席のまま開始の時を迎える。

開始の挨拶の為に席を立つユフィ、そこに客席のどよめきと共にガウェイン登場。
無邪気に喜ぶユフィだが、ゼロはユフィとの二人だけの会談を要求する。

明かりを落とした密室に入ると、セラミックと竹のニードルガンを取り出すルル、ルルはユフィにそれで自分を撃たせる事で、ブリタニアの策略を演出しようとする。

ゼロは、穢れて貰うぞとユーフェミア・リ・ブリタニアの名を叫びギアスを発動しようとするが、ユフィはその名は返上しましたと訴え、皇位継承権を返上した事を告げる。

ユフィはナナリーのお兄様と一緒に居られれば他に何も要らないと言う願いから、それを叶える為の我侭を聞いてもらう為に返上したというのだ。

流石にこの純真さに負けを認め協力することを受諾するゼロ、和む良いシーンを迎えるのだが・・・

ゼロが、ユフィに脅されて撃つと思った?と聞かれた為、子供のようにギアスの自慢を始めるものだから、「日本人を殺せ」と言ったところで暴走したギアスが発動、ユフィにギアスが決まってしまう。

哀れなユフィは、その場を駆け出し会場に戻り・・・
「日本人を名乗る皆さん、お願いがあります。
死んでいただけないでしょうか。
えっと~自殺して欲しかったんですけど、駄目ですか?
じゃあ、兵士の方々、皆殺しにして下さい。
虐殺です。」

ゼロはそれを制止しようとするが、衛兵に阻まれ叶わず、そして銃声が響き、最初の犠牲者が出る。

後はブリタニア軍がユフィの命に従い、会場での虐殺が始まる。

この惨劇にディートハルトと若本皇帝は大喜び。

ゼロは苦渋の判断で、黒の騎士団に会場への突入とユフィの抹殺指令を出す。


なんちゅうか、キツイ話になってしまいました。

これでユフィは死亡確定なんでしょうかね、正気に戻ればユフィは自ら命を絶つでしょうし・・・

ルルにとってもこれは重過ぎる十字架でしょう。

最終回(23話)では、この事件の完結までで終了になりそうですね、なんか区切りのための人身御供にされた気がしてやり切れません。


【私信】先週コメントをしていただいた青ヒゲ様、ドS展開予想お見事です。

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この記事へのコメント

ユフィも可哀想なんですが。
ルルーシュの、あの涙を見るとやりきれない気持ちになります。
ギアスの代償とは言え、あの展開は・・・。
それでは~
美しい無双家
2007年03月25日 10:43
いつもありがとうございます。さま、コメント有難う御座います。

ルルの他愛も無い言葉が引き起こした悲劇、結局何時も考えてることが口をついたのかもしれませんね。
もっと健全に、ユフィに「服を脱げ。」位にしておいてくれればと、悔やまれます。

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