ときめきメモリアル Only Love【第23話】

学園祭に時間を割きすぎたため、尺が足りなくなった話はトゥルー・ラブストーリーへ・・・

バレンタインを控え、つむぎの高校は大盛り上がり。

数々の伝説を持つ小百合だが、今まで誰にもチョコをあげた事が無い(あやめ談)らしいのだが、今年は浮き足立っているご様子。
コソコソとスーパーでチョコを吟味したりいたします。

つかさはまたもや、針縫先生頼み。
湯煎ではなく直火の鍋にチョコドカ入れ技を披露。

水奈は、ケーキ屋で見て食べて仔細にメモに書き留める。
食べるのがメイン???

しかし、ここで小百合が試食相手に桜井を使ってしまい、あろうことか陸がそれを見てしまう。

勘違いで落ち込む陸だが、例え勘違いでなくとも桜井と陸を比べれば各の違いが歴然としているのに落ち込むなど贅沢な話だ。

贅沢な落ち込みをしたまま家に帰ると、親からの引越しの話が待っている。
これは陸以外にとって朗報以外の何物でもない、GJ両親。

準備期間を経て訪れるバレンタイン。

あやめ姫達が義理チョコを配っているのを横目にしながらも、恥かしさから渡すことを躊躇する小百合、まごまごしている内に、つかさや水奈は順調に渡していく。

結局渡せないまま放課後を向え後悔する小百合に、伝説の木の下で渡すチャンスが訪れる。

だがしかし、陸は引越す事と勝手な勘違いから桜井と仲良くねと言って走り去ってしまう。

衝撃を受け立ち呆ける小百合、情緒不安定の気があるので心配だ。


他に気になった事。

・小鮎様の相手が気になる。

・桃に対する犬飼の態度は余りにも酷すぎる・・・


しかし、正月からバレンタインまで、全く動きが無かったというのか?
ヒロインは手をこまねき、陸は相変わらずだったということか・・・

それと、卒業まで行けないから転校で済ますってあまりにも酷いです。



・・・昔から謎なのだが、チョコってなんで溶かして整形し直すだけで手作りって言うのだろう?これが許されるならコンビニ弁当を温めるだけで手作り弁当って言っても問題ない気がしてくる(盛り付け直せばバッチリだよね)。

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック