がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第10話】

桃の扱いなんとかなりませんか?涙を誘います。
学園祭復活署名決済日まで34時間となるが、署名は32%しか集まらない。
そんな絶望ムードの中、82年間時を刻んだ大時計が、合併を機会に新しい物への改修工事が開始される。

解体ショーと口々に嬉々として集まる生徒達だが、いざ大時計に削岩機や重機による解体が始まると、もの悲しい雰囲気に支配される、だが、学美がそれに便乗して時計の妖精を騙り、時計の願いとして学園祭を見たいとあざとい放送をするものだから台無し・・・光香は信じたが。

その翌朝大時計は、爆発物が無ければありえない威力の爆発を起こす・・・ある意味物凄い大事件のような気がするが休校もせず授業も行われる(大時計も普通なら夏休みに改修されるべきであろう)。

大時計の爆発は生徒会室を壊滅させ、生徒会は路頭に迷う事になってしまうが、下嶋が奔走してくれたお陰で、旧学生寮の使用を取り付け生徒会に提供してくれる。

学生寮は30年も使われていないため、幽霊でも出そうな雰囲気だが、それ以前に30年放置された木造建築物自体が危険極まりないような・・・

学生寮を生徒会室として使用可能にするために、その日は清掃改修で署名活動は中止。

まずは掃除から始めるが、突如学美が奇声を発し、皆でやったら学園祭楽しいと捲くし立てる、この発言に芽生が自分の経験から皆でやる事の楽しさを知らないのではと疑問を投げかける、友達から仲間へのキャッチコピーも自分達だけにはわかっても皆には伝わらなかったのではと。

芽生の言葉に考え込まされる学美達だが、そこに演劇部が生徒会室作りの手伝いに訪れ、それを皮切りに誰が仕掛けたわけでもなく、人が集まり祭りの様相を呈する。

この出来事は、皆で行うことの楽しさを経験させる事に繋がり、見事署名は76%を獲得し学園祭の復活勝ち取る。


人の温かみと、学生時代にし忘れた事を見せてくれるまなびストレート、学生時代に久しい人間にはたまらない作りで2話には劣るものの良い話でした。

ただ、ご都合主義がきつ過ぎ、噂が噂を呼ぶ時間が無いのに人が集まるし、行き成り76%の署名は集まらないだろ!

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