護くんに女神の祝福を!【第21話】

護を庇ってしまったせいでビアトリス能力を消失してしまった絢子、護はどうしよう、正樹に聞いて見ようと相変わらず人頼み、たまには我孫子を締め上げて銀のマリアと渡り合うとかないのか?

正樹には、一週間以内になんとかしないと永遠に能力を失ってしまうと告げられ、ドイツでなんとかしてもらう話になるのだが・・・

護が付いて行くと言い出すものだから、小姑が反対して話自体が流れることに・・・

そのため、日に日に弱っていく絢子を見かねて生徒会長も自らの立ち位置を見直そうとするが、エメレンツィアが耐えているのを見て思いとどまる。

そんな生徒会長やエメレンツィアの姿を見ても、護は『?』なだけ。

言い過ぎたことを後悔した小姑が、絢子邸の門の前で悶々としていると、銀のマリアに女は強い力で組み敷かれるのを求めているとそそのかされた我孫子と出会う。

ついでに、絢子への暗殺者がそこに加わる・・・人が居るのに路上で銃を広げる暗殺者ってどうよ。

小姑と我孫子は何故か徒党を組み絢子邸に侵入するが、暗殺者に障害物と認識されターゲットに。

危機に陥る小姑を助けたのは力を失った絢子、小姑の手を引き一緒に逃げる。

小姑は引かれる絢子の細い手などで、ビアトリスが無ければただの女の子だと気付き後悔していると、逃げた先に新たな暗殺者が出現。

絢子は小姑の前に立ち庇うのだが・・・暗殺者の目的は絢子だったよな?

そこに都合よく護とエメレンツィアが登場(登場理由は語られず)し、暗殺者を駆除する。

こんなエピソードがあったため、小姑もドイツ行きを承認、絢子と護はドイツに向うことに。


もう、逸美の駄々は入れる必要ないと思うんだが、こんな嫁、姑争いで一話やられてしまいました・・・

今週のエメレンツィアはやたらと言葉をとちっておりました、狙い過ぎですw

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