がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第7話】

先週の終わり方から、今週から2週、少なくとも1週は夏休み行事があり、海や山での萌シーンかと思ったら、いきなり夏休み最終日、しかも修羅場・・・

順調に日焼けした桃が学校を訪れると、そこは修羅場・・・
明るくハワイ土産を差し出す桃だが、お呼びでない雰囲気に玉砕・・・桃カワイソ

もっとも、もっと不幸なのがむつき、修羅場で錯乱し始めた芽生からビンタの応酬、且つあっちの世界に行った小人さんと話す学美からのパンチの連打を受けまくる。

視聴者の知らないうちに、夏を満喫したらしく、残ったのは全校生徒に約束してしまった『聖桜学園祭WEB決戦直前完全リニューアルバージョン』の作成・・・何時の間に約束を・・・

取り敢えず、このままでは死ぬとのことで、アミダで寝る順番を決めようと学美が提案するが、ホワイトボードに書いたアミダに名前を書く体力も無く、結局全員(桃除く)テラスで横に・・・日焼けは考慮外。

そこで光香は、皆に取り残される夢を見る・・・実はこの作品主人公は光香?

Bパートに入り、異世界の住人(体型的に)で理事長より秘密の任を負った愛光学園多佳子様登場。
学美たちへの差し入れを買うために寄ったコンビニで、花火を物色する光香と遭遇、そして聖桜へ向うのだが光香は相変わらず多佳子様に百合ってるw

差し入れの宇治金時の一気食いで頭をキンキンさせて楽しむ学美、多佳子様にツンデレする芽生、などを経て多佳子様は学美に話があると申し出る。

校庭へ一緒に出る学美と多佳子様、学美は学園祭の詳細な催し内容出店位置やそれを行う個人名を多佳子様に話す。
考える事無く流れ出る学美の説明に多佳子様は全部覚えているのかと驚愕する。
学美は見えるんだと、目を閉じ異様に長い間の演出を行う・・・学美が出ると演出が過剰で流れがおかしくなる気が・・・

そして突如、学美は多佳子様にお礼を告げる、「多佳ちゃんが、私達に火を点けてくれたんだよ、今毎日が楽しいんだ、多佳ちゃんのお陰。」と。

そんな学美を見て多佳子は回想する。
愛光学園理事長より、聖桜の合併吸収と聖桜の学園祭の中止を伝えられ、情報の対外的なアナウンスを9月1日とし、生徒会長の公式なコメントを用意するように命令された事。
軍隊のため理事長にはハイしか答えられなかった事を。

その後、生徒会室に戻り学美たちの作業を横で見守る多佳子様、必死に作業する学美達に多佳子様は「どうしてこんなに一生懸命やっているの。」と質問を投げかける。
学美は、「楽しいからかな、あと、嬉しいからかな・・・私達が色々と準備するでしょ、そうするとそれを見た皆がすっごく喜んでくれるんだ」と笑顔で返す。

それを聞いた多佳子様は、しなくちゃいけない事があると生徒会室を辞する。
聖桜を出て日の暮れたバス停にて腰掛け考える多佳子様、最終バスが行った事も気に留めず理事長へと電話を掛ける。

一方、修羅場を脱した学美たちは、プールにて花火大会を敢行、夏休み最後の時間を楽しく過す。
学美と桃がプールにダイブ、むつきが芽生をプールに突き飛ばし一緒に水中へ、光香も学美に誘われるが、光香は遠慮してしまう、光香は自分のその行動に昼間見た夢を思い出すが首を振り、打ち上げ花火を行う。
「なんだか、まだ、あの夢の続きを見ているみたいな気がしました、でも、これは夢じゃなくてずっと続くんだって、そう思うと、嬉しくて嬉しくて堪りません。」と光香のモノローグで終了。

尚、ソフト部が同時進行で練習していたが・・・取り上げません。


最後まで無視された桃・・・色々サービスしてくれたのにと、涙を誘います・・・
ところで桃のカメラは防水ですか?

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