がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第6話】

先週の光香視点による芽生との親交に引き続き、今週も光香視点でのむつきとの親交の話?

夏休みを控えた学期末考査真っ最中の聖桜学園、何時ものメンバーは芽生を除いて芳しくない様子・・・
だが、学美達は自らの成績を犠牲にw生徒会室で学園祭の準備を着々と進める、ひみつパンフを作ったり、芽生が即興でアンケートフォームやマシン語でゲームを作ったり・・・芽生恐るべし。

完成した芽生の落ち物ゲーで、お尻フリフリ没頭する学美達だが、芽生の「貴方達・・・明日の試験大丈夫なの?」で我に返りその場はお開きに。

皆が生徒会室から出始めるが、光香はホワイトボードの予定表で『ソフト県大会』を認めて固まる、むつきが気付いて声を掛けてることで光香は復帰し一緒に生徒会室を出る。

学校帰りの買い食い、アイスキャンディをむつきがエロい食べ方をしている横で、光香はソフトの県大会の事を尋ねると、むつきは負けたと話す、光香は気づいて上げられなかった事を後悔する。

どうやら、光香は芽生相手でだけではなく、基本的に人見知りがあったようで、学園に入学した時に、むつきが真っ先に友達になり溶け込ませる要因を築いた恩人の様なものらしい。

そこで何を思ったのか、夜中にむつきの家へ赴き試験勉強を申し出る。
むつきの家は、弟が三人もいる多産家族で騒がしいことこの上ない環境。
光香が現れたことで、特に大騒ぎになってしまう?
光香曰く、このぐらい騒がしいほうが寂しくなくて良いよとのこと・・・って何しに来たんだ?
しかし、いざ机を前にすると、座布団が飛来しノックダウン・・・

むつきの母のお陰で、弟を隔離してもらい嵐は去るが、むつき母が光香に教えてあげてねとお願いしたことで、むつきが同じぐらいと反発、数学の問題で勝負するが底辺でドロー・・・一気に休憩へと・・・

家を抜け出し、ミスドへ試験前日に何も持たずにお茶をして、勇者と称えあう二人、むつきが学園祭の話や野球、格闘、サッカーなどの話題を振るが、光香は趣味が合わずに「無し無し!」と敬遠する。
光香は趣味が合わないのに何で友達なのかなと疑問を口にする、変だよなと返すむつき、変なのと二人で笑い合う。

その後夜を徘徊、カラオケで盛り上がりプリクラなど友とかけがえの無い一夜を過し朝を迎える・・・のは良いが、試験前日にやることかどうかは不明だ。

光香の回想シーンが挿入される、生徒会で一人になってしまい泣く光香の下に、びしょ濡れになりながら、生徒会のメンバーを集めてくれようとしたむつき現れる、むつきの行為に光香はむつきにしがみ付き泣きじゃくる、それを「泣き虫。」と、やさしく抱くむつきとの思い出のシーン。

徹夜明け、答案用紙を開く光香、苦渋の表情を浮かべる、当然ダメダメだったらしい(あたり前)。

試験も終わり、夏休み前の生徒会業務も終了、芽生の小言は学美が遮って、お疲れ様会を提案する。
ミスドでの開催を告げる学美だが、前日の行った事もあり難色を示すむつきと光香、理由を問う学美に笑顔を揃え「なんでも。」と応え二人だけの世界に入る。

皆で生徒会室を後にするとき、またしても遅れた光香がむつきの前で転倒、涙顔になるが、むつきが差し延べた手を取り生徒会室を後にする。
残された生徒会室の机には、生徒会役員の名簿に助っ人でむつきの名が大きく記載されていた。


芽生にとってもかけがえの無いむつきは、光香にとてっもかけがえの無い人だったみたいですね。
バレンタインはチョコレートの山だろうなむつきw

しかし、光香も芽生も人見知りが激しいのに直ぐに仲良くなれた学美は結構凄いのかな、かき回しているだけとも言うが・・・
で、その学美は今週も活躍がなく空気化、それは良いけど桃のクローズアップが待たれます。

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