コードギアス 反逆のルルーシュ【第13話】

ナリタ戦の巻き添えで命を落としたシャーリーの父。
その葬儀に参列する生徒会メンバーの中には、沈んだ自責のルルとカレンの姿。

シャーリーを前にして謝るカレン、なんで謝るのとシャーリーに言われ目をそらすカレン、リヴァルの黒の騎士団を称えていた事に対しての謝辞で話は流れるが、横から黒の騎士団に対して卑怯だと非難をダラダラ始めるウザイスザクの姿有り。

相変わらずピザ三昧のC.C.(抱えている人形は貯まったシールの景品?)の居る自室で黄昏るルル、C.C.は後悔しているルルに憎まれ口で諭し、奮い立たせる。
C.C.ご苦労様でした、そして女性視聴者用のルル入浴シーン・・・♂な夢想家としてはつまんね(正常でしょ)。
過去や経緯を振り返り、ゼロを継続するルル、扇と連絡をとり次の作戦へと入っていく。

キョウトからの日本解放戦線救援の頼まれごとと、コーネリアが片瀬少将捕獲を目論んでいるとのディートハルトからの情報提供からルルは、コーネリアの部隊を壊滅させ日本解放戦線の残存部隊を救出する作戦を発動する。

スザク周りでは、スザクも今回の作戦に編入、セシルに窘められるロイドの言は認められたのか囮。
アンドレアス指揮下に入ったスザクは、片瀬少将以外の残党の殲滅という任が与えられる、占領軍に加担し理想をほざくスザクに過分な出世のチャンスが与えられます。

ルルは黒の騎士団にも隠した作戦準備のため、一人でスキューバダイビングをして爆弾を海底に設置。
その作業後にルルの下をルル同様に迷っているカレンが訪れる。
ルルはそれを理解しC.C.に言われた事に自分の決意を込めてカレンに道を示す、引き返すなら今だとの気遣いも併せて。
「共に進みます、私は、あなたと共に。」と信頼と好意のカレンの言葉に、感謝の言葉を口にするルル。

一方、先週シャーリーが所持していたルルの写真から、ピンと来たらしいヴィレッタがシャーリーと接触、シャーリーにルルが黒の騎士団関係者と告げる。
その話に乗せられルルを尾行するシャーリー、しかしルルを見失い戦場に迷い込んでしまうことに。
・・・う~ん、先週の戦死者リストにオレンジが載ってた件は感想を放置したが、今週もヴィレッタによって戦死のセリフがあった、本当に死んだのか?後でサイボーグオレンジとかメカオレンジがありそうで期待しているのだが・・・

コーネリアの発令で作戦が開始される。
海中型ナイトメアフレームハンマーウォーターが出撃し、スザク擁する陸上部隊が援護に入る。
殲滅戦に入ったブリタニア軍だが、ゼロは動かず待機命令を出す。
そしてゼロは設置した爆弾の上に逃走した日本解放戦線のタンカーが達したところで起爆、サクラダイトもろとも爆破させる。
爆発の余波で被害を受けるブリタニア軍、そのタイミングでゼロは、日本解放戦線の自決と解説、敵陣への突入を命令する。

まんまと敵陣深くへの突入を成功させ、起動前のコーネリアに銃口を向けるところまで詰め寄るが、コーネリア機の背後にシャーリーの姿が、ブリタニア軍は一体何をしていたんだ!?
そのため、トリガーを引けずに固まってしまったゼロ、そこで卑怯者のスザクが現れゼロをたこ殴り。

何気にシンとキラ・ヤマトのような罵り合い大会を開始、しかしナイトメア戦では一方的にゼロがやられてしまう。

残骸に残されたゼロを前に舌なめずりするスザクに「ゼロは私が守る!」とカレンが踊りかかり、その場から戦場を引き離す。

そしてその場に現れたのはシャーリー、その場に落ちていたゼロの銃を拾い上げその銃口をゼロにロックオン。
しかし、その時ゼロの仮面が剥がれ血を流すルルが・・・


OPが変わりました、タイトルが「解読不能」・・・なるほど、理解不能です。
これってBLOOD+のOPの時に某所で「これは酷い」と言われていたバンドでしょ?

目的を戦いと言う手段で達成しようとする上で、死者に対して考えさせるエピソード、押さえるところを押さえに入った話でした、ちゃんとこういうエピソードを入れるところが流石です。

来週、シャーリーがゼロの正体を知りどう動くのか、それを知ったことでシャーリーとカレン、C.C.の関係がどうなるのか・・・盛り上がってまいりました。

あ、そう言えばEDも変わってたね。

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