ときめきメモリアル Only Love【第16話】

足掛け10話を費やして、未だに文化祭準備中のつむぎの高校・・・

生徒会との合同企画と言うことで、やっとクラスの出し物(超おばけ屋敷)も決まり、めずらしく東奔西走の陸。

だが、テントの設営を薬研にお願いしたため、設計の10倍と言う巨大で立派な施設が出来てしまう(多分斜めにすれば戦艦大和がすっぽりと)・・・

そのため、文化祭を明後日に控えながら施設に見合うお化けを用意しなければならくなり、陸が思いついたのは、当たり前のように居座っている女神様に、本物のお化けを都合して貰う事。

流石にお化けは無理と言う女神様だが、妖怪は紹介してくれる・・・
付き添いで居合わせたつかさ曰く「居るところにはいるんだね。」でかたずけられてしまう不条理、今更だが凄いです。

翌日初めて人の役に立った陸は、クラスの人気者と化し、女性徒からも好かれた模様で、女生徒に囲まれウハウハのハーレム状態。

そこに小百合が総演舞主演の衣装でクラスの様子見に現れる。
陸ハーレムを見て、非常に怖い後姿で立ち尽くす小百合・・・

あやめを筆頭に小百合に気づく陸ハーレムは小百合に声を掛けるが、とてつもなく変な小百合嬢、陸も女子も情緒不安定な小百合に困惑する。

さんざん意味不明を行った後、小百合は「もう、知らない!」と叫んで超お化け屋敷に入ってしまう。

呆気に囚われる一同の中で、つかさが妖怪の居る超お化け屋敷に入ったことで、安全を危惧して陸に問うのだが、そこで超お化け屋敷から小百合の悲鳴が轟く。

勢い飛び込もうとする陸だが、加山と鈴木の作り物だろとの言に本物の妖怪だと白状する。
事情を知った男子生徒は即興の救出部隊で施設に突入するのだが、当然男共は全滅し戻らぬ人と成り果てる。

その後、小百合は平然と出てきてさらりと感想を述べて去っていく・・・まるで何も無かったかの如く。


数話前の「うるさい!」から、精神に異常をきたし始め、情緒不安定、挙動不審になり、新たな伝説を築く小百合嬢・・・だ、大丈夫ですか?

小百合も陸を気にしているという演出をしたいのだろうが、今や単なる危ない人としか見えず、なんかSHUFFLE!の楓嬢よりやばい感じがしているのでが・・・良いんですか?

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック