がくえんゆーとぴあ まなびストレート!【第3話】

今週は他校を招いての『学園対抗うるとらドッジボール大会!?』より。

近隣5校の参加もあり、盛況のうちに体操服姿の芽生が舞って?終了する。

大会の後は、各校の生徒会長がリフォーム後の子供部屋に集まり懇親会。

学美は単なる親睦会を目論んでいたが、流石に他校生徒会の賛同は得られず、身のある会談を請われる、怯まずわくわくきらきらな学園生活を送るにはという議題を提案するが、総スカンを食らう。
助け舟?を出したのは愛光生徒会長多佳子さん、学園祭についての共通議題を申し出る。

以降、どうやら懇親会中はダーク学美になったらしい。

帰宅して考え込んだ、学美は何を思い立ったか、夜中に同志を叩き起こしたらしい、翌日大欠伸の同志諸氏を連れ電車で揺られ愛光学園へ。

生徒会室で多佳子さんに愛光学園の過去の学園祭資料を見せてもらう。
光香は多佳子さんにらぶモード?かなり惚れっぽい?

学園祭のヒントは掴めたかと多佳子さんに問われるが、立派な愛光の学園祭に自信が無くなったと告げる学美。

格式張った愛光の学園祭に疑問を抱いていた多佳子さんは、そんな学美や光香などの立派な学園祭にしますという言葉に表情に陰が差す。

芽生の仕切りで退出する時、多佳子さんは学美達を呼び止めるが、何も告げられず寂しげに見送る。

帰りのホームで光香は、愛する多佳子さんの別れ際の様子について触れる、学美に問うが回答できず。

暗々と自宅に戻り、ベッドに伏せ考える学美。
まっすぐゴーを掛け声に、新品のノートを取り出しマジックで『学園祭アイディアノート』と記載、さらに『学園祭*きらきら*わくわくアイディアノート』に変更、止まる事無く似顔絵、シール、ビーズ?リボンを付け左側ページを書き辛くする・・・あまりに子供すぎる・・・

ノート作りで自分の結論が出た学美は、またもや同志諸氏に電話し夜中にも係わらず学園に呼び出す。
光香「いますぐ?」
むつき「明日じゃあいけないのか?」
芽生「電話じゃあいけないの?」
桃葉「ねむいです・・・」
と言いながらも律儀に制服に着替え集合する面々。

立ち並ぶ同志を前に、多佳子さんが云おうとした事がわかったと言う学美。

自分達はどんな学園祭でもやれる、立派なのもそうでないのもできるんだと言いたかったと言う。

そして学美は、私達だけの学園祭をやるんだとぶっ飛んだ(無駄な)イメージ映像で力説・・・

夜中に呼び出され、そんな事を力説され納得する面々・・・普通怒る所では?


今週は一話完結ではないので、流石に先週までの、良ストーリとはいかなかった感じ。
なにぶん、学美に覇気が無く、何を考えているのかが伝わり難い回であった。
もちろん他作に比べれば良作ですが、ちょっと期待しすぎてました。

それと、盛り上がりどころの瑞穂(おとボク)のような学美の独白も、なんか・・・料理アニメのようになってしまったのは・・・個人的にはマイナスです。

しかし、学美達と愛光の生徒会長が同年代とは思えない・・・っていうか世界が違う?・・・学美は小学生で通用するもんな・・・

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