ギャラクシーエンジェる~ん【第13話】

低迷迷走する作品の応援でミルフィーユが登場、それもあいまって、遂にはじけた面白い話を見せていただけました。
ホント、やれば出来るじゃないか、最終回になってやっと楽しめたよ。

巨大もも型ロストテクノロジーの回収を行うる~ん隊(リコ除く)だが失敗し、ももに支配され悪に染まってしまう。

アニスは、暴走族になり多数の配下を従え、想像する族らしい族を行い。
テキーラは、学生を手篭めに良い事をし。
リリィは、信号無視、落ちていたお金の着服の悪行を。
ナノナノは、イザヨイ邸でピンポンダッシュ。

リコは、非番でミルフィに会っていたため、悪に染まる事なくこの事件に巡りあう。

司令官と市長は責任逃れのため放置を言い渡す、ミルフィがじゃあ一時復帰しようかと言い出すが、リコが不自然に皆を元に戻すことを主張、一人紋章機を駆りももへと向かう。

東京23区地図で探すまもなくももを発見するリコだが、ももに支配されたる~ん隊の紋章機が立ちはだかる、苦戦するリコにラッキースターが救援に駆けつける。

そこで悪る~ん隊4機で合体し巨大極悪ロボに変形、仲間外れで合体に参加できないリコだが姉妹合体を行い、武器凶悪メカに変形する事に成功、双方極悪な戦闘シーンを演じ、窮地に立ったのは姉妹ロボ。
そこでリコは楽しかった思い出を話すと、ももと極悪ロボが苦しみだす、好機を受けルクシオールを召喚、ルクシーオールキャノンを発射ももを吹き飛ばす。
正気に戻るる~ん隊。
惑星に突き飛ばされたももから、カズヤが出てくるが、リコが間違えて止めを刺して消し炭に変える。

エンディングに突入、アニスは族が病み付きに。

最終回を迎え今回は、ノリもテンションも文句なし、Bパートの長い戦闘シーンは賛否あるかも知れませんが、原作にも無い紋章機の滅茶苦茶力の入ったデザインの無茶な変形合体は笑えました。
何よりミルフィのボケとテンポがひかりっており、秀逸なキャラであった事を証明し、判りきった事ですがる~ん隊のキャラ不足を露呈していました。
それと最終回とあってかタガの外れた平野、松岡のエロ声も響き渡り、憂愁の美を飾りました。
尚、先週の次週予告にあったカズヤの扱いは酷いものの、まあ、良い使いかただったと思います。

総評は最終話のみ5段階評価で4、それ以外は2といった処ですね。
GAの続編、マジカノの監督、一話から村瀬の登場など期待を以て視聴いたしましたが、アニパロに頼ったりした挙句に、グダグダな構成とBパートダレ、オチなし、自虐セリフのオンパレード、7話での視聴者の期待を裏切る内容など看過できない作品でした。
最終話だけでも良作になり、最後まで見続けた甲斐があったのが救いです。

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