護くんに女神の祝福を!【第9話】

綾子と小姑の関係改善話、エメレンツィア様は登場せず・・・

綾子に何時も好きな物が詰まった愛妻弁当をご馳走になっている護が、何かお返しはと考え、自宅に綾子を招待する運びに。

問題は護ラブから来る逸美の綾子に対する嫉妬?が溶けるかどうか。
ちなみに原作を知らないので、逸美の護ラブは一線を越えるレベルなのか、単なる兄思いなのかが判らないので、見るときに困りました、原作が18禁なら一線越えで見れるんですが・・・

逸美は、綾子招待の料理を任されるが、思う事が多いらしく上の空、結局綾子の来訪までに料理が間に合わないどころか、消し炭の大量生産でプチマスターカーボンと言ったところ。

綾子が白いワンピースに身を包み現れ、その状況にお手伝いを買ってでる、最初からエプロンも持参していたそうだが、それは失礼だろう。

護と母は買出しに出かけ、逸美と綾子は料理に入り、綾子の家族のために料理が作れる逸美が羨ましいや、護の笑顔の狡さの話で打ち解けるが、雷の夜に、護のベッドで握っていれば絶対に護ってくれるという魔法のタオルを握らせて貰った、護との思い出は秘密と優越感にほくそ笑みます。

その罰があたったのか、掻き混ぜていたカレーの鍋を引っ繰り返してしまう逸美、綾子が拭く物を取りに行った間ボー然と鍋を見つめます。
綾子が戻り足に掛かっているのに気づき治療すると、ビアトリスが逸美の足を取り巻き懐かしいなと呟く逸美、治ったらしい。
そして、ソレがないと護が眠れないというタオル!?で床を拭いていた事に気づき慌てる逸美と綾子。
逸美はビアトリスで何とか出来ないかと聞くが、「上手くいけば新品と同じくらい綺麗に・・・」との綾子の言葉に、「待って、綺麗にしないで」とお願いする。

そしてカレーで煮込む逸美・・・
護に綺麗な色でしょと黄色くなったタオルを示し、謝る綾子を制して私のせいと告げる逸美。
そんなこんなで、綾子に自然な笑顔を見せられるようになる逸美でした。


綾子のデレは、可愛かったですが、とにかく護の恋愛感情以外は説明が無いので、綾子や逸美の行動の理由は理解に苦しみます、好きになるのに理屈は要らないだけではちょっとキツイかな。

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