護くんに女神の祝福を!【第12話】

半裸の美少女の鼻をかんで上げると言う、嬉しいんだか嬉しくないんだか解らない状況をみてしまう絢子。
気づかぬ護はエメレンツィア様とビアトリスの練習を続けるが・・・
絢子の心情はいかほどか・・・

試験が始まり筆記、実技とこなし、張り出される成績表が張り出される。
試験のために頑張ったビアトリス特訓だが、結局は実を結ばず、D判定に終わる。
エメレンツィア様と一緒にそれを眺め気を落とす護、そこで絢子を目撃し声をかけるが、絢子はエメレンツィア様が一緒なのに気づくと去ってしまう。

絢子の態度は、成績が悪かった事に起因すると考えて気落ちする護。
一瞬今日くらいは手加減しようかと考えるエメレンツィア様だが、情けは無用、これからは正面からスピーディに抉るように誘惑しようと燃えます。

と、エメレンツィア様が燃えていると、学校でパーティが出来るようになったと、お誘いが。

生徒会室に顔を出し護の所在を確かめる絢子は、家庭科室で料理を作っていると知り向かいます。
家庭科室では仲睦ましくキャベツを切るエメレンツィア様と護を目撃、後詰の生徒会長達が護とエメレンツィア様を評してラブラブとはやす。
エメレンツィア様もそうなれればいいのですがと爆弾発言、正式にラブラブ希望宣言をするエメレンツィア様。

その場から逃げ出す絢子、護はそれを追いかけます。

追いついた先で絢子は、護の嘘を言及し涙を流します、そんな絢子を見た護は優しく自分の胸に抱き、絢子はその胸で安らぎを感じます・・・って護の背が低すぎ!、絢子の胸に埋まってどうする!!羨ましいけどw

護は胸に顔を埋めた状態でビアトリス制御の特訓の事をペラペラ説明します、絢子さんを守りたいから、好きだからとも。

絢子は特訓の成果を見せてくれとお願い、護はそれに応えなんか光るものを出します。
そして色々な思いを告げあい良い感じになる二人、手を取り合うと光に包まれ天に昇り、ファーストキス。
メリークリスマスが話を締めます。


絢子が護に対しては怒る事が無く控えめなため、揉める話にはなりませんでした。
なんか魔王が来たみたいなのと、エメレンツィアの本気度が気になります。

にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック