ときめきメモリアル Only Love【第11話】

水着眩しい小鮎様の活躍シーンから始まる水泳大会で、不順な動機で頑張ってしまったために陸に会えなくなったりと散々な目にあう水奈の回。

水泳大会で良いタイムを残せば陸と・・・と妄想して頑張った水奈が、インハイ決勝まで残ってしまい一躍時の人に。
そのため水奈の考えていた状況と異なり、陸とも疎遠になってしまう。
会おうにも声を聞こうにも、携帯番号すら知らない事に気づく水奈。

携帯番号を聞こうと、陸の前に何度も赴くがことごとく石打や生徒会長などのお約束の邪魔が入り途方に暮れる背中を晒す水奈・・・

徒労に終わった水奈が肩を落としての下校時、携帯で電話するつかさの姿を認めて、「私だって番号を知っていれば・・・」と妬みの言葉を漏らし泣きそうな顔になってその場を去ります。
その姿はつかさと共に居たあやめに目撃され、文化祭実行委員作業中の陸はつかさよりその情報を得る事に。

心配した陸は電話をしようとするが、電話番号が登録されていない。
急いで作業を終わらせようとペンキをぶっ掛けるという暴挙に出るが、ペンキの飛び先は薬研。
陸を拘束し、薬研は黒蟻を化学変化で白蟻に遺伝子操作も無く種を変えたと興奮、一緒に学会で発表しようと持ちかける、揮発成分のせいでアッチに行ったものと思いたい発言だ。
薬研から逃れようと拘束されたまま廊下に転がり出るが、二人の悪友が待ち構え天宮伝説を披露する・・・それは、小百合が班長の時、掃除をサボった人間が天宮ファンによって処断されたと言うもの。
その話の直後に憤怒顔の小百合が現れ、「何か用事があるのならちゃんと報告していく事・・・その様子だと、ただサボっていたみたいだけど。」と、拘束状態の陸を一瞥し靴音残し去る、本性を見せるシーンでした。
その後陸は、悪友が語った天宮伝説を体験することに。


桃は、元気の無い水奈を励まそうとカラオケに呼び出し盛り上げるのだが、水奈は如何ともしがたい状態、桃も災難・・・

そんな一時の末、水奈は神社に寄り、せめて陸の携帯番号を教えてもらえるようにとお願いをする。
そして水奈を探し回った陸が現れ、携帯を掛けようと思ったがメモっていなかったと告げ教えあう二人。

翌朝登校時、桃を自転車で追い越す水奈は元気を取り戻しており、桃は「?」顔、水奈ひとりご満悦。


磨けば光るというか継続は力というか、手法は変わらないのですが、今週はテンポ良く小技もそこそこ効いており楽しめる回でした。

しかし・・・水奈ですが、公然と恋人宣言し傍目付き合っているように見える、つかさと陸にちょっかいを出している状態だと思うのですが・・・周りからは(特につかさ周辺)どのように見えているんでしょうかね。


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