乙女はお姉さまに恋してる【第10話】

紫苑も認める非常に可愛い貴子様、照れ方のツボが尋常じゃあありません。

学院祭に控え教室を使えない生徒で満席の食堂、食事に来た瑞穂が途方に暮れていると、貴子様が瑞穂を誘います。
外のベンチにて貴子様は瑞穂のために用意したお弁当を差し出します、そして瑞穂に褒められ至上の喜びに包まれる貴子様。
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まりやはひとりで練習に没頭する瑞穂に練習相手を買って出ます、最初はキス云々も軽口で「いいよ~」とか言うが、イザそのシーンで瑞穂の顔が近づくと驚きうろたえ、あまつさえ突き飛ばして走り去るまりや、顔面を壁にぶつけつつも自室まで走り戻り「痛い・・・」と呟きひとつ。

そして学院祭が始まる。
まりやはプラネタリウムの店番、モロやる気なし。

瑞穂はマメに奏や由佳里のクラスを周ります(瑞穂のクラスは何してるんでしたっけ)、そうこうしていると時間が来て、奏の演劇部の上演時間が来ます。
由佳里曰く、奏が扮するお月様に魔法で女の子にしてもらった桜の木が、圭扮する男の子に恋をするラブストーリーとのこと、圭さんは凄いです演劇部の監督、脚本、演出、主演男優、生徒会の監督、脚本、演出をこなすとは・・・
それを瑞穂や紫苑、由佳里と共に見ていたまりやだが、瑞穂との事を回想し席を人知れず立つ。
自分のクラスに戻り、店番を担当の娘に変わってあげることを申し出るまりや。

全校生徒待望の生徒会主催演劇が始まる。
猛烈に緊張する貴子様、見かけた瑞穂は貴子様に緊張しないお呪いを行います。
「緊張~飛んでけ~」と突き飛ばす・・・なんとも初見の技でした。

予定のキスシーンは、開始前に圭さんの「ご判断に任せます・・・生徒達のご要望はお忘れなく。」と言われていたものの、フリで済ませます。
しかし、貴子様が演技中にセットで服を引っ掛けて前ハダケをしてしまい(惜しくも乳ポロは無し)、瑞穂が格好良くマント(荒木プロ風)で隠してキスのコンボ。
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そのシーンは、丁度逃げていたまりやが覚悟を決めて講堂に戻った瞬間であった、言葉を失いその場を去るまりや。

幕が降り一人机に突っ伏す貴子様、謝りに来た瑞穂に「私、怒っていませんから。」と告げ、その場を気丈に去るものの動揺を抱えたまま。

そして先週以上にまりやが瑞樹に対する自分の気持ちに気づく。

ヒロイン争いはまりやと貴子様に絞られ、佳境に入りました、どんな戦いが繰り広げられるのかワクワクです、今までさしたるエピソードの無い紫苑や緋紗子エンドとかだったらビックリです、君枝に刺されるはありそうな雰囲気ですが・・・

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