くじびきアンバランス【第10話】

小雪が変質者に誘拐され、あんな事やこんな事をさせられる話・・・ちょっと違うかな?

何やら10年前の立橋院生徒会の仕事で両親を失った事に恨みを持つ、小牧と小雪の実兄が現れ、復讐のために小雪を誘拐、マインドコントロールし超能力兵器にする。

副会長の命を受け、小牧が救出に向うも、小雪により撃退される。
動かない現生徒会を陰で非難していた千尋だが、いづみの言葉に似合わない奮起をし、奪還作戦を慣行します。

一番槍としてデンドロビウム薫子が出撃する、火力勝負の攻撃なのでビルが倒壊する事必死。
尚、蓮子曰くシュミレーションではF-15を2機相手に勝利できる性能(つまりラプター以下の性能)を持ち、航空支援時間が29分32秒との事から無補給単機で考えると桁外れな装弾数を持つ機体らしい。

航空支援を受け千尋、時乃、蓮子、いづみが内部に突入・・・

早々に小雪の兄と対面する次期生徒会。
救出しようとした小雪は、自由意志が無なく、仲間であるデンドロを攻撃、撃墜する。
その力を見て吼える兄「小雪が居れば最強の立橋院生徒会さえ敵ではない、如月香澄あの化け物とも戦える。」・・・10年待ったんなら、来年まで待てば怖い香澄と合い対さなくてすむだろうに、今発起した理由が不明だよ兄・・・

洗脳され次期生徒会を攻撃する小雪に無能者の最終奥義『無手無策の訴えかける攻撃』(延々と使われる非常に便利な技です、いい加減何とかしてください)で、小雪を開放する千尋。

不利を悟った兄は逃走するが、屋上にて小牧と遭遇、進退窮まり「それでもお前が愛しいよ。」と言葉を残して、屋上より飛び降りて死亡。
その後副会長率いる部隊が制圧を行う。


なんかもう、メチャメチャで訳判りません、何だったんでしょうか今回は・・・
アレか?現生徒会と次期生徒会の血で血を洗う戦いへの序章とかそう言う位置づけなのでしょうか?

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