夜明け前より瑠璃色な【第10話】

フィアッカよりカレン拘束の情報を聞いたフィーナは単身(ミア付属)月へと戻る。

フィーナは王と対面、達也との事を説得しますが、王にも自身が平民でフィーナの母を苦労から早死にさせてしまったという過去があり話は中断、カレン拘束については言及しないフィーナ。

フィーナがカレンに言及しないでまごまごしていると、カレンが月から逃走、事態はユルゲンの企む方向に進みます。
カレンには地球との共謀嫌疑、地球には抗議と賠償金の請求、フィーナ監禁。

今までフィアッカの攻撃で気を失っていた達也、今回は置いて行かれた理由に気づけたもののご立腹、どこまでも駄々っ子。

そこにカレンが現れ、二人が揃って王に謁見しなければ意味が無いと誘ます。
カレンに連れられ月へ旅立つ達哉、搭乗機の後部座席で手を月にかざし、この手に月を支配してやると意思表示。


製作者の能力不足からか、ボンクラばかりが出てくるこの作品、突っ込もうと思うとどれだけ長文になるか判ったものではない・・・逆に製作者の思惑で突っ込んで欲しそうな部分は、スルーの対象になってしまう。
本来、達也が月に向うところなど、演出次第で最も盛り上がれるシーンだろうに、盛り上るどころか達也が行く事自体に抵抗を覚える。

フィーナと結婚=次期王の方向だが、達也が王になってしまったら内戦必死で難民続出だろう、ある意味フィアッカのフィーナと達也がくっつくと争い云々は正しそうだ。

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