BLACK LAGOON The Second Barrage【第21話】

導入はバラライカの過去の回想から、それは父の名誉回復のため、軍で死線を彷徨い、しかしソ連崩壊時に軍籍剥奪と見捨てられ、部下と共に野に下った回想。
日の沈む東京を車の窓から眺め、現在の作業は単なる通過点と、手早く方をつけようと目を落すファイルには、雪緒の写真。

雪緒は、自ら選択した道のため、最後となるであろう図書館の作業を責任と過去との別離から済ませます。
遅くまで手伝ってくれた後輩の真希には「お母さんと仲良くね、あなたはとてもいい子だから。」と言葉を残し、迎えに来た黒塗りベンツの集団に向います。

鷲峰組の反撃。
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銀次は一番槍として、ホテルモスクワのラブチェフを襲撃、レストランで食事中の所を、縦列にした車からの銃撃、そしてドス片手の銀次単騎にて銃を持つホテルモスクワ勢を、恐るべき強さで駆逐します。
しかし、これはバラライカにとって計画のうち、しかも恨みある元KGBの人間を始末する事に加担したようなものでした。

一方、ロックは、米軍基地にてカトラスを受け取ったレヴィと共に、戦争の勃発を乗っているタクシーの中で知ります。
ロックは自らの拘りから、雪緒をこの世界から救いたいとタクシーを鷲峰組みに走らせます。
雪緒は既に後戻りの効かない事などを理解しているレヴィは、一度は止めるものの、今回はロックの銃であると従います、ロックの気持ちに応える行動なのですが、レヴィにとって苦渋の了承だった事でしょう。

銀次が剣を振るっている頃、雪緒は鷲峰組邸に吉田とともに戻る、しかし其処にはチャカが自兵を伴い待ち構えていた、雪緒を土産に香砂会やロシアに寝返ろうというのである、吉田は哀れにもチャカの銃弾を浴びて息を引き取り、雪緒もチャカの手下に殴打される事に。
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そんな事が繰り広げられた後の鷲峰組邸に着くロック達、門の前でレヴィは嗅ぎ慣れた匂いに反応する、中に入ると吉田の死体と数多い足跡。
バラライカなら雪緒の死体もあるであろう事、大口径の銃痕と薬莢のない処から心当たりを思い浮かべるロックとレヴィ。

そこに、ラブチェフの襲撃から戻った銀次と鉢合わせ、一悶着はあるものの雪緒救出のために共闘します。

銀次の指示で辿り着いたダークタワー(ボーリング場)、殺戮の幕が(来週)切って落とされる。
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銀次の強さは別格です、ロアナプラに一人は欲しい逸材です。
雪緒は、組長就任後いきなり可愛そうな目にあっております、この先も原作どおりだとアレなんですよね・・・

このセカンドシーズンは、1クール12話なら、この章で最後まで行きそうですね。

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