銀色のオリンシス【第8話】

「凄ぇ・・・」ジンの呟きだが・・・
ズィルバーの戦闘シーンはホントに凄かった、過去のロボットアニメの中でも1、2を争う凄さだ。

余りの凄さにレジスタンスの希望にまで祭り上げられ、その噂でレジスタンスの陣容も大幅増。

レジスタンスに加わる事を決めていなかったトキト達も、その盛り上がりの中で、メンバーの総意によりレジスタンスに参加することに決まる。

トキト達の参加を受けるとレジスタンスの展開は早く、『空への扉』攻略に向う

進撃中、トキトはセレナにセレナと一緒に戦いたいと言葉を尽くして口説きますが、セレナは「私は何時か貴方の前から居なくなる・・・隣にはテアがいるべきなの。」と断ります、ダメ男は駄々を捏ねてセレナを手を掴みますが、強い拒絶に手を離すトキト・・・

順調に進んでいたレジスタンスだが、谷底に差し掛かりガーデナーの待ち伏せを受けることとなった。

ヨウスケ、ブラ、ミスズがクロウラーで出撃。
しかし、ジンはセレナの質問をコクピットで受けていた、何故レジスタンスに加わったのかを聞くセレナ、「・・・流れに逆らってみようと思った。」とジン。
その答えに頬にキスするセレナ、そしてキツイ一発(スタンガン?)でジンの意識を奪う、「私が知っている歴史だと、貴方は今日死んでしまう・・・昨日までは歴史を変えてしまうことが怖かった、だけど、流れに逆らう勇気、貴方に貰ったわ、生きて・・・」滅茶苦茶で唐突な設定を告白します。

そしてセレナはズィルバー前のトキトの下に走り、先ほどは拒絶したダメ男に、明るく「自分の気持ちに素直になる・・・テアが目覚めるまで貴方は私のモノ」と言ってキッス、なんだかセレナがハイになって前後不覚です。

またしても圧倒的な力でガーデナーを破壊するズィルバー、しかし逃げ出したガーデナーを深追いしたため、大型ガーデナーに組み敷かれる事に。
計画に嵌ったズィルバーを笑うボルフは、止めのミサイルをズィルバーに発射する、しかしセレナが未来を変えるために気絶させたはずのジンが、そのミサイルの盾となり飛散します、その爆風でガーデナーを払い除け倒すズィルバー、手から変なの出せば何時でも倒せたろうに。

セレナの腕の中でジンは息を引き取ります、死亡フラグの立つエピソードすらなく去るってしまったジン、哀れです。

それを受けセレナは、「歴史が変わらなかった、変えられると思っていたのは思い上がでしかなかった、変えられないと言うのなら、だったら、私もやるべきことをやらなければならない。」とジンを抱え泣きます。

今回は饒舌なセレナでした、なんか一人でベラベラ設定を話してしまいます、制作側の投げやりさ極まれりといった感じですか?
まあ、今回は綺麗なお姉さん(作画は置いといて)が頬染めて照れる姿が良かったので、それで良しとします。

しかし、レジスタンス曰くズィルバーのお陰で計画が10年早まったとありましたが、10年も持つ組織には見えませんね、財源も不明だし。

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