ときめきメモリアル Only Love【第8話】

つかさ、水奈、小百合に対して粉掛け捲りの青葉、考えてみればときメモON LINEは知らないがときメモ1~3はそういう作品ですものね。

そう考えると、現在つかさ視点は結構語られているので、水奈、小百合視点もあれば、ときメモ1~3の主人公視点では語られようもない、主人公にバカにされたヒロイン視点の作品になるわけで・・・なるほど良い着眼かも。

【小百合編】
先週、総演舞のオーデション中の「好きだ!」発言で、おかしくなっている小百合。
青葉の運営委員会の相談にも、ツンと避けた状態です、照れて避けるでも、平静を装って併せるでもないという斬新な避け方です、つかさがこの状態なら理解できるのだが、こういうものなのでしょうか勉強になります・・・
運営委員会の仕事でたて看板の下地塗り、黙々と作業する小百合のプレッシャーから、オーディションの時の事は偶然でと謝る青葉、「ただの偶然で良いのよね。」と問い質す小百合、勿論と応える青葉に、「ならもう良いじゃない。ねっ」と目の笑っていない微笑を返す小百合、その微笑を理解しない青葉は無駄話をして手を動かせと注意されます。
小百合は小百合視点がないと今一掴みづらい反応を示しているので怖いです。

【水奈編】
水泳のコーチをお願いし、青葉とのプールまでご同道、道すがらつかさに出会い、青葉からつかさへの「この前のお詫びに、今度何処かに遊びに行こうよ。」を聞かされる。
ベストタイムが出ないと嘆く水奈に、休憩を促す青葉、水泳以外に悩みでも?との青葉に一緒に帰りませんかと水奈。
帰りがけひぐらし鳴くつむぎの神社に立ち寄り、水奈が大会で良い成績が残せるようにとお参りする青葉、思いっきり聞かせながら頼むところがあざとい。
水奈にもお願いしないのかと促すが、神頼みでなく実力でと言い、もしお願いするなら、水奈と名前で呼んで欲しいと言います、そこで「水奈ちゃん」と呼ぶ青葉・・・と、それを背後から見ているつかさ・・・

【つかさ編】
先週デートをキャンセルされ、且つ小百合への告白事件を受け、「なに、これ、胸がモヤモヤする」状態で、バレーのスパイクが決まらなくなる、あまつさえ水奈と仲良くしている青葉を見て更に悪化、体調も崩し遂にダウン。
一人練習をしているところに、ダウンを心配した青葉が現れ、練習を手伝ってくれてスパイクが決まる「私、今、気分が良い。」状態に。

つかさの好感度がやや復帰したところで、次週は海らしいです。

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