乙女はお姉さまに恋してる【第7話】

先週で夏が終わり既に10月、制服も白から黒に衣替え済み。
今回は奏のリボンが校則違反か、主観を巡って貴子様と対立。
ゲームで言えば奏を選ぶか貴子様を選ぶかと言ったところでしょうが、瑞穂は奏を庇いながら、貴子様にもフォローを入れるます。

登校時生徒会の服装チェックで、奏のリボンに貴子様チェックが入り、大仰なリボンという事で質素なリボンに変えなければならなくなる。

リボンの事で消沈する奏を思い、瑞穂は授業中も溜息、心配した緋紗子先生が相談に乗ってくれます、緋紗子先生に助言を受けた瑞穂は奏の支援をする事を表明し、紫苑とまりあの協力の下、貴子様生徒会に異議申し立てを行い話は全校生徒の決を受けることになります。

貴子様に対しても、どちらも間違っていない、仲違いしたい訳ではない、とフォローは怠りません、。

途中、瑞穂に可愛がられる奏に、嫉妬した生徒の手が伸びる。
由佳里が知らせてくれたお陰で「恥を知りなさい!」の一括で早期解決したものの、奏の包帯を巻いた手は心配です・・・ちょっと配慮が足りませんでしたね瑞穂くん。
その流れで奏のリボンに纏わる話を聞きます、奏は両親が居らず、『奏』の名もくれた院長先生(施設?)に貰ったものらしく、しかもその院長も・・・みたいな映像が・・・、明るい奏の過去が明かされたのですが・・・現在お嬢様学校の聖應女学院に通っているので、それに至る変遷も知りたいです、幸福に向っていれば良いのですが。

そして、全校集会が開始され、瑞穂は異議申し立て代表として、生徒に訴えます、生徒会長一人の主観である事、奏のリボンを自身につけ面積比によるリボンの見え方の実演を行い正当性を主張し、勝利を得ます。
突っ込みどころはあるものの、なんてたって女装して女子高に通っている瑞穂ですものね、相対的に女の子に見えればOKでやってるわけですしw瑞穂の問題は学歴に女子高が付くので後で困ってください。

かなりシリアスな回でした、笑いどころは・・・アイキャッチかな。
画像画像


にほんブログ村 アニメブログへランキング参加中です、皆様のワンクリックが原動力です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック