銀色のオリンシス【第7話】

今週ズィルバーのコクピット位置がわかりました、そしてトキトを庇った時に、テアのコクピットから背中まで貫通していたんだから・・・いや、いいです些細な事ですよねこの作品においては。

執政官がテアを貫いた直後、間に入り制止させるセレナ、取り乱す執政官に月では間に合わない、私なら助けられると説き伏せます。

テアはトレーラーの医務室に運ばれドミニクの治療と、セレナの輸血、トキトは外で待ちぼうけ、色々悔やんでいますがその通りです。
ドミニクは血液型に関して驚くが、今は詮索は後にしてとのセレナの言葉に従う、見てる方も人間でない事くらい判っているので無問題です(男とか言ったら暴動が起きるけど)。
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一方ブラちゃんはボルフと密会中、地球緑化と執政官の地球と月をオリンシスシェルで包んだ正当性などが語られ、ブラを月側に誘いますが交渉は決裂、コレを通信で聞いていたアイリが泣くのですがこの涙は何の涙?ブラの秘密を教えてくれなかった事?月に行かないでくれた事?、ついでにレジスタンスも隠れてみていたらしく後で大勢で押しかけ問い詰められる事に。

トレーラーのロビーっぽい部屋で涙を浮かべているミスズ、気のいいヨウスケはトキトの下に行けと勧めます、このミスズの涙も何か判りません、私がおかしいのでしょうか。

治療室から出てくるセレナを見て、まだ処置中というセレナの言葉を聞きながらも中に入ろうとするトキト、「僕のために・・・」と未練タラタラ、ついでに「僕が変わりに死ねばよかったのに。」とも、セレナは「あなたが死ねば良かったなんて誰も思っていない。」と言いますが、夢想家は思っていたりします。
その後、セレナは自分の胸にトキトの顔を埋めさせ慰めます、その影でそれを見たミスズは膝を抱え傷心・・・うぉぬれ~ゆるすまじ吐忌屠。

セレナに慰められたトキトは、今度は亀裂の入ったズィルバーの下へ、トキトはテアの変わりとズィルバーをスリスリし語りかけます、するとヒビが消え綺麗なズィルバーに戻ります、・・・何故融けずにヒビとか、何故直るとかそんな事問題ではないので突っ込みませんとも。

そしてイキナリのガーデナーの攻撃、執政官がテアの治療中なのに放ったのか?レジスタンスは見張りも出していなかったのか?レーダーは?とか思いませんとも、ハハハ。

もう誰も死なせたくないとズィルバーに動いてくれと懇願するトキト、それにセレナが応えます。
セレナがズィルバーに乗り込み、「さあ、わたしの中へ・・・」とトキトを誘い。
「テアの時と同じよ、何も変わらない、トキト、ズィルバーを私を操って・・・」とキスし、ガーデナーの一群へと向います。


う~ん、突っ込んではいけないと思うとストレスが溜まるな~
まあ、それ以上にトキトのヘタレにストレスを感じるけどw

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