コードギアス 反逆のルルーシュ【第7話】

今週は黒ルルが戻ってまいりました、迫力はそうとう減じていましたが・・・

アバンは若松皇帝と幼きルルの会話から、母殺しの件で若松皇帝に詰め寄るが、弱者に用はないと相手にされず、ルルは皇位継承件など要らないと言うが、「お前は、生まれた時から死んでおる・・・全ては私が与えたもの・・・権利などない。」と一蹴のもと、日本送りを言い渡される「皇子と皇女なら、いい取引材料だ。」は不明ですが。
あとモブの囁きの中に「後ろ盾のアッシュフォード家も終わったな。」があったのも大事?

本編はコーネリアの、ランスロット研究所の視察?と、ユーフェミアの顔見せと、スザクの勉強を見るセシルのシーンを経て学園へとシーンが移る。

学園では我らがカレン様とシャーリーが・・・何やってるんだろ?猫の遊具関係の設置?
そこで、遂にシャーリーがカレン様に先々週のキス目撃シーンを問い質します、聞き方が悪いのでヤヴァイ裏仕事のあるカレン様は光物を用意しますが、それ使うと後始末に困るのでは?
先走るシャーリーの聞き方は、「キスしてたでしょ。」
カ「違う違うあれは向こうが勝手に・・・」
シ「ルルから!」
カ「それにキスぐらいで・・・(初めてと慌てておいででしたのに)」
シ「キスぐらいって、じゃあそれ以上。」
楽しいけど疲れる娘かもねシャーリーって、カレン様もシャーリーの前だと病弱設定すっ飛ぶし。

別室では、アッシュフォード家ご令嬢のミレイ生徒会長は、お見合い話が出ているみたいで電話中でした。


場面変わって、コーネリアはゼロ誘き出し作戦が始動。
サイタマゲットーを包囲し、民間人を含めテロリストを殲滅した新宿と同じ状況を作り出しゼロを待っていた。

PizzaHutのシールを嬉しそうに眺めるC.C.の待つ部屋に、怖い顔で入ってきたルルは、コーネリアの誘いに乗って出かける準備を始める、死んで貰っては困ると出口を塞ぎ、銃口をルルに向けるC.C.、「ただ生きているだけの命なんて、緩やかな死と同じだ。」と自分の頭に自身の持っていた銃を向けるルル、その言葉に「確かに意味は無いな、そんな命・・・」とC.C.は銃を下ろす・・・ここはC.C.の肢体を楽しむシーンで、今週のサービスパート?

サイタマゲットーでの作戦が開始され、市民が掃除され始める、但しオレンジの居る隊はその場待機・・・涙を誘うシーンです。

現地に軍の戦闘服で潜り込んだルルは、まずはサザーランドをゲット、次にサイタマゲットーのレジスタンスに、指示を出して新宿と同じくチェスを始める。

各個撃破し連絡橋を落すまでは、とんとん拍子、見ていて楽しいシーン、しかしクロヴィスと異なりコーネリアは早くも後退を支持する。
ルルは後退する部隊に紛れ込みコーネリアのもとに行けるとほくそ笑むが、今回はコーネリアの方が数倍上手、危急の戦闘であり地の利も無く現場で作戦を考え、且つ命令の履行も出来ないレジスタンスを使っているのに相手を舐めすぎでした。
特にレジスタンスに一機の犠牲を強いたのが間違い、正体の判らない相手に使われるゴロツキは被害が出て統率力を失い、敢え無く全滅。

その為、ルルもサザーランドから出て顔を見せろとの指令で危機に陥る、ゼロの変装でC.C.が現れ無ければ助からないところでした。

逃げる下水道で、C.C.に条件が同じなら負けないという負け惜しみを指摘され、叫ぶルル「揃えてやるさ・・・ブリタニアに負けない俺の軍を、人を、国を!」。

尚、セシルの勧めで学校に現れたスザクは、カレン様とシャーリーの一悶着後に出くわし、涙浮かべるシャーリーに出会い、シャーリーとルルとの出会いやルルを好きな事を尋問し、嫌がらせのようにルルに電話して、シャーリーの事をどう思っているかを聞こうとするスザクというシーンと、C.C.の一人掛け合いシーンが合間合間にありますた。


やっぱり、直情、短絡、過信が目立つルル、尚且つ負けると負け惜しみ、人事ながら心配です。

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