夜明け前より瑠璃色な【第7話】

Aパートも怪しい作画だったのですが、遂にBパートで帰って来ました、3話のようなけよりなが、やっぱりこうでないと・・・

先週釘を刺されたフィーナと達哉は余所余所しく無関心を装う、そしてフィーナは公務のために大使館に詰める事に。

距離を置いた2人、達哉は心此処に在らず、学校でもバイトでも、芳しくない状態に、バイトで皿を割ったりした達也の損害を、仁の給料から弁済させるのは、ある意味仲の良い親子とも思えるが遣り過ぎだろう。

フィーナには、一度は断った筈の反地球陣営の最大派閥クリューゲル家の嫡男との許婚話が再浮上。

一週間の留守の後、学校帰りの達哉と着替えを取りに来たフィーナが家の前で出会い、しばし目を離したら負けと見つめ合い「「こんなにも嬉しい」」とか心の中でホザキマス。

家の中に入ると、そこで待っていたのがフィーナの許婚クリューゲル、緊張と驚きが部屋を支配するが、フィーナの睨みに退散する、何気に帰りがけ達哉に握手を求めたりと牽制するクリューゲル、達哉を意識するとは、ちょい小物?
クリューゲル退出後、達哉の婚約者云々のムカツク物言いに、ワザワザ断ったと真摯に応えるフィーナ。
ちなみに、恐る恐るお茶を用意する麻衣が誤ってお茶をひっくり返して、クリューゲルの服にシミを付けるのだが、その粗相で麻衣は一族全員茶釜茹での刑の回想をする、前時代的かもしれないが何らかの刑罰にあたると考えた麻衣は常識人、但し、その場で手討ちに遭わなければ国家賠償の部類で助からない?(現代日本人的考え)

その夜、フィーナが大使館に戻った後、菜月に言われ、フィーナが好きだと気づく達哉・・・オイ今気づいたのか?気づき方がマジだったぞ、ならばバカすぎだろ、気づいてる上で自分の心を殺していたならともかく、それすら気づかないバカには主役の資格無しと断言、その上、菜月に配慮が無いなど、このバカにこそ茶釜茹でが値する。

フィーナが好きと気づいた達哉は、何も考えずフィーナの元に向う、途中でさやか、カレンに出会い、覚悟を聞かれても有るように応えるのだが・・・それって菜月に言われた後で考えてませんか?だって好きと気づかずにただ悶々してただけの人間は考えないでしょそんな事。

取り合えず、口先だけでフィーナの元に辿り着いた達哉は、好きだと告白して、次週へ。


口だけは立つが見事に子供な達哉、こんな奴は今回のような作画で十分です(マテ

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