乙女はお姉さまに恋してる【第4話】

今週は高島一子の登場、公式サイトのCHARACTERには説明がなく、CASTには名前が載り、OP、EDには出ているお方。

夜の寮では、まりあの怪談話に、由佳里が怯え、奏が喜び、瑞穂が聞き飽きている。
奏と瑞穂が怯えないので架空の話ではとまりあが落胆すると、奏が寮の怪談と瑞穂の部屋の不思議を話だす、瑞穂以外の寮生は南向きの部屋だが、瑞穂は北向きの端であるを指摘する、寮自体通路を中心に東南西北に部屋があるので南向きが良いのは当然だがさしたる不思議はない気がするのだが、西向きでないだけましだろう・・・

翌日、歴史の授業を受けていると、「お姉さま」と呼ぶ貴子さん、幽霊の話をすると動揺してしどろもどろ、しかもドジッコな面も見せ高感度上げまくりです。

また、夜の寮、瑞穂が貴子を思い返し笑っていると、由佳里が怖くて眠れないから一緒に寝てくれとのこのこやってまいります、翌朝まりあが瑞穂の部屋を訪問し愕然とする、由佳里の寝言「お姉さまぁ~、もっと~」に切れるまりあ。

Bパートの開始キャッチが髭面の瑞穂で印象に残るw

学校にて、由佳里との事をまりあに弁解している瑞穂の元に、奏が瑞穂の部屋にまつわる話を持ってくる。
22年前にもエルダーが使用しており、そのスールは病弱で入院していた、しかしエルダーが卒業とともに結婚することを知り、エルダーに会いに病院を抜け出し部屋に行くが、間が悪く遭えずに待ち続けた末に死んでしまい、以後開かずの部屋と言われていた事を。

またまた、夜の寮、奏が瑞穂にお茶を持ってきて、クローゼットの中に、お坊さんの御札があるから確認するといい、パンツ見せながら破きます。

そして遂に現れる、マシンガントークの高島一子、ほんとに生前病弱だったんですか?
足ありパンツあり瑞穂と物理接触可能という、お化けフェチにはたまらんキャラでしょう、私には属性ありませんが。

お化けということより、そのマシンガントークとめまぐるしい行動及びボケに驚く瑞穂と奏。

夜も深まり眠そうな奏も部屋を辞すると、一子曰く「幽霊の・・・未知のサプライズ」を物ともせず由佳里に続き一子ともベッドをご一緒する瑞穂、翌朝まりあが瑞穂の部屋を訪問し愕然とする、一子の寝言「お姉さまぁ~」に切れるまりあ。


たいへん面白う御座いました、そして聞き取りやすい後藤邑子の早口恐るべし。
この作品どう話が進み、誰とどうなるのか全然見えないので毎週が楽しみです。

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