コードギアス 反逆のルルーシュ【第4話】

無い、無いんです・・・今週はサービスカットが・・・こんなのコードギアスじゃあない!期待してたのに裏切られました・・・

第三皇子クロヴィス暗殺の真犯人にされたおバカのスザクを助けるため、ルルーシュはカレンとその他脇役レジスタンスにコンタクトを取り、レジスタンスを手駒にするための作戦にでる。
趣味の悪い仮面にマント姿、名前はゼロと名乗るルルーシュは、テロリストに向かい、真の敵はブリタニア人ではなく、ブリタニアであり、テロではなくブリタニアとの戦争を行うようにと、そう覚悟を問う。
信用しないレジスタンスに、その証明として不可能を可能にする力を見せるとルルーシュ・・・それ以前に見た目は大事だと思うぞ、『いぬかみっ』の赤道斎に通じるものを感じる・・・

かくしてスザクの救出に実行を移す、ちなみにレジスタンス側の協力者はカレンとレジスタンスAの2人。

民衆が見守る中、スザクを法廷まで輸送するブリタニア軍とそれを率いるジェレミア・・・?あんまりピンとこないイベントだ、イベントするなら処刑時だけでよいのでは?
ゼロは真正面から、カレン運転のクロヴィス専用御料車(ハリボテ)で現れ、自らゼロと名乗り、クロヴィスの真犯人だと告げる。
そしてルルーシュはC.Cが入っていたタンク(ジェレミーは毒ガスと思っている)を見せ、周辺の民衆を人質とし交渉に入る、が、実際はジェレミーをギアスの力で操る、命令は「全力で見逃せ」・・・黒いだけでなく笑いどころも用意していただけました。

不可能を可能にする力をレジスタンスに見せつけ、見事スザク奪還に成功したルルーシュだが、一つ計算違いが、それはスザクがおバカだったこと・・・
おバカは軍事法廷に戻って行きます・・・こういう場合、ルルーシュには憂いを排除しておく事をお勧め致します。

スザクの無罪になりそうという報道で安堵するナナリー、その部屋にC.Cが声なく登場。


今回は途中に大○亜戦争中の陸軍服っぽいむさい連中が何度か顔を出すが・・・現状では無視無視、コノ後かかわってくる伏線だろうが、唐突でもカレンの水着姿を入れてくれたほうが私は嬉しい。

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この記事へのコメント

2006年10月27日 14:52
人間が浅い…
夢想家
2006年10月27日 16:02
ごめんなさい。

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