パンプキン・シザーズ【第3話】

朝食時、もっと貴族に向いた部署にと第3課にいるアリスを嗜める父との会話で第3課の意義と「貴族と民の垣根をなくすべき・・・」と話すアリス、「この貧困の時代に、毎朝パンにありつけるお前が口にするのだから・・・ことさら安っぽいわ」と父に一蹴される・・・

市井の者との違いに拘り始めたアリス、出勤に馬車を使わず遅刻する、息切らすアリスに水を差し出すステッキに対し、市井の者も水を飲むのか?と尋ねるくらい、アリス・・・ゆとり教育の弊害?

今回第3課の任務は、戦争中に崩落したトンネルの復旧。
第3課は現地で人夫を雇おうとするが、以前軍に騙され同様の工事で報酬が支払われず、多くの者が飢えた過去をもつ現地の村人は、今度は支払う一緒に働くと言うアリスを信じずに断る。

村人に信じて貰えなかったのは、自分が民の苦しみも知らずのうのうと暮して来た事を見透かされたんだと・・・トンネルで一人つるはしを振るうアリス。
しかし、朝より食事を抜いていた事により、ついに倒れてしまう。
気づいたときにオーランドの腕を掴んでいたアリスだが、オーランドにイキナリ平手打ち、「なんで・・・」「なんとなく」なんか好いやりとりだ。
食事を取れと進めるオーランドに、頑なに断るアリスだが、戦災が病気で、民が患者、第3課が医者という喩えで、オーランドが患者が医者に同じ病気になってほしいと願うでしょうか、ただ救って欲しいのだと諭します。

翌朝、再度アリスは村人に自分の持つ宝刀に賭けて約束を果すと宣言する。
それに応えて承諾する村人「昨日より信じられる・・・」、だがそこに村の少年がシールド車ごとトンネルに閉じ込められたとの報告が・・・

アリスは少年の親と共にトンネルに入り、なんとかシールド車を止めるが、続く崩落で完全に生き埋めとなり、さらなる崩落で大岩が迫り絶体絶命になるアリス、だが大岩は銃弾により破壊される、青い光オーランドの助けにより九死に一生を得るのであった。

貴族(アリス)の信頼に応えるようにトンネル工事を行う村人、一緒につるはしを振るおうとするアリス「働いたとて権威は落ちん!」。


貴族云々ではなく、やはりアリスという個人が信じられるかどうか、アリスは信じるに値する人物である、それが大事なのだと思います。
・・・だって、貴族で人括りにしたら基本的に腐ってるだろ・・・


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