夜明け前より瑠璃色な【第2話】

早朝、達哉の前で月の姫様と登校する事に心配しうろうろする麻衣(正常な反応です)、達哉早く不敬罪で捕まりなさい。

イザ登校、先週もそうだが・・・付き人、SP無しですか?

達哉と同じクラスに転校したフィーナ、先生の紹介で「外交問題に発展しなければいいんだ」の声に静まり返る教室(それ以外にも元敵国とかだもんね)、その中話しかける碧と、達哉に促され加わる菜月、そして聞き耳する回り、フィーナのホームステイ先が達哉の家とこぼす菜月の言葉でクラスは騒然に、以降その他女子生徒といい男居る?とか和気合いあい(凄いなコイツラ)。

4限の体育(女子も剣道なのか)授業の後お腹を鳴らすフィーナ、昼食を購買及び食堂で調達できそうに無いため達哉が外に買物に行こうとするが、弁当持参のミアが現れ、皆でベンチで食べることに。
尚、菜月は炭化した食べ物を作るマスターカーボンという異名を持つらしい。

月の雑学の話題中に、フィーナのドキュメントを作成しているジジイ登場、お宝写真を下さいます(お宝は欲しいがジジイはイラネ)。
画像


下校時、フィーナと街等の散策の約束をするが、スフィア王国大使館駐在武官のカレンがSP付で登場(姫より重要人物?)、公務で連れ去られるフィーナ。

続いて翌日も公務のため、学院も散策の約束も果せない(転校当日から公務なら転校日を考えろよ)。
そんな忙しいフィーナを思い、夜ベランダで黄昏る達哉、何故か横に現れるジジイ、ジジイに見せられた週刊誌に載るフィーナの王女としての姿に王族を感じるが、「普通の女の子と同じように思えて、だから俺でも何かしてやれるんじゃないかって・・・」と身分不相応の戯言をのたまいます、ジジイ「王女にしてやれる事はないが家族にならしてやれる事はある」と重そうな事を言いますが・・・1日、2日街の散策が出来ないくらいでそこまでデカイ問題なのか?フィーナにとっては既に日常、学校に通う程度とか言う可能性はないか?

そんな言葉に踊らされ、フィーナの帰りを家の外で待ち、ジジイの言葉をそのまま告げる(アホかこいつ)、あまつさえまたフィーナの鼻をつまむし。

少ないエピソードで、深刻そうな話を盛り込んでも話に重みが無いですよ。


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